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しぇいさお@高崎

所用で高崎へ。

夜の9時を回っていましたが、どこか美味しそうなお店はないかと駅周辺をブラブラ。

スズランのそばに位置するアットホームな店構えのこちら、「しぇいさお」さんで食事をすることに。
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オススメの中から数品選びます。
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まず、前菜でこのボリューム。メイン料理はどれほど大盛りなのかと思いましたが、普通の量でした^^ よかった。
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ピクルスが美味しくておかわりしてしまいました。
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マダイの香草パン粉焼き。
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麦豚のグリルマスタードソース。これは絶品、次回もきっと頼みます。
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〆はパスタと悩んだ結果、イカ墨のリゾットに。
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気軽にお酒も飲めて、料理も美味でした!

高崎で食事に困ったらこちら、オススメですよ。

しぇいさお
高崎市通町77 ワシントンビル1F
027-333-3956
18:00~翌2:00(L.O翌1:30)
日曜日定休




陶磁器サロン 彩   → HP




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豚人(ブタンチュ)~高崎~

学生時代の友人と高崎で待ち合わせ、こちらのお店で語らいました。

豚しゃぶ専門店 豚人(ブタンチュ)
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群馬県産 上州もち豚を使用した豚料理専門店です。

JR高崎駅 西口 徒歩2分と立地も良く、出張サラリーマンにも人気らしい。

使えるものは使おうと、店を前にして友人と携帯でクーポンをチェックします。

ありました、

「しゃぶしゃぶ 一人前無料^^」  ラッキー♪



とりあえず、豚しゃぶメインに何品か注文。

つきだし
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サラダと串かつ
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私は車だったので飲めませんでしたが、日本酒「聖」@渋川市
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こちらが看板メニューでもある、もち豚のしゃぶしゃぶ肉。
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手作りのポン酢・ゴマだれ・厳選したお塩で、三種の味が楽しめます。

やっぱりもち豚 美味です! 野菜もたくさん摂れて◎
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ごちそうさまでした^^

全体的にちょっと味が濃い目なので、お酒好きな方、若い人向けかもしれません。

ランチメニューもあるみたいですよ^^
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豚人 @ 高崎市八島町32-4 TTSビル2F

営業時間/昼 11:30~15:00 夜 17:00~25:00

定休日/日曜日

027-386-9408






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味ごよみ宮田 ~大洗~

休日、出かけついでに足を延ばし、茨城県の大洗に行ってきました。

北関東道が開通したので、太田桐生IC~水戸大洗ICまでは1時間半程度で着きます。

(桐生はインターまでのアクセスが悪いので、+30分ですが^^;)

大洗といえば「あんこう鍋」。

「あんこう=高級魚」のイメージが強く、漫画「美味しんぼ」で読んだ事はあっても、実際目にしたこともありませんでした。

今回はコストパフォーマンス◎で、地元の人もオススメのこちら↓

【味ごよみ宮田】さんで、あんこう鍋を初体験です。お店はサーフスポットの大洗サンビーチの近く、和モダンな外観です。
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店内は広々と落ち着いた空間・・・
最近改装されてカウンター、テーブル席、お座敷に加え、テラス席もあるらしい。

案内された席の横には、笠間焼きらしき土物の器がお行儀良くならんでおりました。
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念願のあんこう鍋登場!火にかけるその前に、あんこうの肝をフライパンでトロッと炒め~
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お野菜やアンコウの身・皮・肝 がいっぱい入ったお鍋に加えます。
いわゆるどぶ汁鍋
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できる間に(友人が)飲んでいた地酒「月の井」。瓶がかわいい^^

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【あんこうの七つ道具】肉・肝・水袋(胃)・ぬの(卵巣)・えら・ひれ・皮。
「骨以外捨てるところがないむだのない魚」といわれる理由に納得です。
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いよいよ食べごろ。味噌仕立ての濃厚スープ。身はほっこり、皮はとろっぷるん、内臓各所まで美味しい。
驚いたことに全く生臭さもありません。コラーゲン豊富、美肌、老化防止・・・と連想される言葉を思い浮かべて頂きます(笑
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そして鍋の定番、あんこうエキスたっぷりの雑炊で〆。ごちそうさまでした^^
1ヶ月分の栄養補給をした気分。充電完了!今日からまた仕事がんばります!
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あんこう料理メニュー(11月~3月)

味ごよみ 宮田
@茨城県東茨城郡大洗町大貫町256-488
TEL/029-267-0045
営業時間/ (昼)予約限定 (夜)17:00~23:30
定休日/月曜日



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カバーいろいろ & 識庵~足利~

こんにちは。今日も冷たい雨ですね。

足元の悪い中ご来店いただいたお客様、ありがとうございました^^

今は日本酒ブームなんでしょうか?

若い男性が数名立て続けに酒器をお求めにいらっしゃいました。

世の中の「食&お酒ブーム」も要チェックですね。


さて、日本酒ブームとは全く関係ありませんが、器の話ばかりもなんなので、、、

いま身近にある、器とは全く関係ないマイブームであるアイテムのご紹介を。

私は、毎日手にするアイテムに自分好みのカバーをつけて楽しんでます^^



その1【ほぼ日手帳】
愛用してる方も多いのでは?「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた手帳です。
私も好きな糸井重里さんが発行人。

糸井さんとお仕事を一緒にされているカメラマンの方から頂いた貴重な手帳♪

(左)去年 →(右)今年 使い勝手◎ もう他の手帳には戻れません^^ ありがとうございます。
今年のカバーはエスニックな花柄のパターンでかわいい♪
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1日1ページ。くだらないことから、お客様との大事な仕事の内容まで、私にしか読めないような乱筆でしたためております。
これは絶対に無くせません!
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その2【ノートPCカバー】
カスタムする際、悩みに悩んでオーダーしたPCカバー。イラストレーター Lim Heng Sweeの[The Beach]
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The Beach(笑
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その3【iPhoneカバー】
iPhoneをゲットする前から狙っていたkate spade のカバー。ネットでどこを探しても無く(涙)。。
大学時代の友人がニューヨークにいるとたまたまTwitterで知り、すぐに連絡!SOHOの直営店で購入してきてもらいました。
SNS感謝! 最後の一つだったらしい、、、、これは絶対に落とせません!(笑
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以上、器とは全く関係のない、アイテムの紹介でした。



そういえば先日、出かけた帰りに立ち寄った、おしゃれなスポットがあったのでちょっとご紹介を。

織庵(しきあん)
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住宅街に浮かぶ北欧を連想させるウッディーな佇まいのこのお店。
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奥には広く開放感のあるお座敷。個室になっているので、落ち着いて食事&お酒を楽しめます。
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旬の食材を使った和食ベースの創作料理。日本酒や焼酎の種類も豊富です。
器は信楽焼きっぽい、流行の「和モダン」な感じ。

食べ過ぎるほど色々頂いたのに、話に夢中になり、だし巻き卵しか撮れませんでした^^; 
ランチはセットメニューがあるとのこと。また機会を作ってお邪魔します♪
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織庵(しきあん)
@栃木県足利市鹿島町738
TEL/0284-65-4060
営業時間/ ランチ11:00~15:00、カフェ15:00~18:00、ディナー18:00~23:00
定休日/水曜日






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双葉寿司 ~桐生~

先日、桐生市本町にある「双葉寿司」さんに伺いました。
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こちらのお店、大将の腕も去ることながら、お魚はすべて天然物、有機野菜に無農薬のお米、更にはお水やお酢にまでこだわりを持って提供されている知る人ぞ知る名店なのです。

また、料理を彩る選りすぐりの器を眺めるのも楽しみの一つ。当店の器もご使用頂いております^^

海無し県のこの地で、極上のネタが食べられるとあれば、ファンが多いのは当然のこと。

遠方からのお客様も多く、伺った日もほぼ満席状態。予約しておいてよかった^^

たまの贅沢にとコース料理を注文し・・・



まずはビールで乾杯♪(この瞬間に備えて、夕方から水分をとってませんでした)
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↑奥に写っているのは、染付桜の小皿/正邦作 忠実な絵付けが特徴の作家。


前菜の盛り合わせ。どれも美味しかったのですが、こんなに美味しいキッシュ(左)がお寿司屋さんで食べられる事に感動!
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魚介のグラタン。中はトロトロ、たっぷり魚介の風味が更に食欲をそそります。
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早く食べたい気持ちを抑えて、カメラに収めました、、赤身。
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酢味噌の風味が際立つあさつき。
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まだまだ続きますが、にぎりはこの辺で。


エキゾチックな異国を感じさせる絵付けが特徴的な、宮崎祐輔の湯呑。
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目にも鮮やかな4種類のデザート。最初に口にしたいものにピントを合わせてしまうという失態・・・(x_x;)
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今回も舌と目両方で堪能させていただきました。

旬のネタはもちろん、季節感のある器のもてなし見事でした。

双葉さんに嫁いだ器たちはさぞかし幸せだろうなとつくづく・・・


双葉寿司 
桐生市本町5-368
TEL:0277(22)8188
定休日:毎週木曜日・第四水曜日



有田焼専門店 →陶磁器サロン 彩HP

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プロフィール

彩SAI

Author:彩SAI
群馬県桐生市で有田焼を中心とした
陶磁器店を営む2代目店主。
九州の窯元に出向き自分の感性で買付け。
『本物の良さ』を日常生活の文化として,
若い人たちにも発信していくことを心掛けています。

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