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長角皿~惣太窯~

もうすぐ秋刀魚の季節ですね!

秋の秋刀魚は油がのっていて、特に塩焼きは日本の秋の味覚。

そこで、今日は秋刀魚がすっぽり収まる長角皿の紹介です。

【吹墨どんぐり長角皿】

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どんぐりの周りに付けられた、しぶきのような絵付けは、吹墨ふきずみ」技法といい、水に溶いた呉須を霧吹きや細かい目のふるいに硬毛の筆を手早くこすって霧状にし、素地面に模様を付着させる絵付けの方法です。
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【錆絵銀彩刷毛目長角皿】

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錆漆(さびうるし)を使い、大胆な強いタッチで描かれた動きのある刷毛目。ここ数年で人気が広がった「和モダン」テイストにふさわしい絵付けです。
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糸尻は安定性と、水切れの良さを考慮した機能性を持ち合わせた作りになっています。
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一枚持っておくとテーブルコーディネートの幅が広がる便利なサイズ。

見た目にこだわったワンランク上のコーディネートができるので、料理を作るのが楽しくなりそうです!

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【吹墨どんぐり長角皿】【錆絵銀彩刷毛目長角皿】

36.7 × 11.2 × 2.7cm  各¥5,040(税込)




【そうた窯 窯主 諸隈直哉 陶歴】
1954 佐賀県有田町生まれ (貞山窯・次男)
1972 佐賀県立武雄高等学校卒業
1976 日本大学卒業
1978 渡米
1982 帰国後、貞山窯入社
1992 九州山口陶磁展美術工芸部門 入選
1997 有田町外れ狩立の地に「そうた窯」築窯
1998 九州山口陶磁展美術工芸部門 入賞
佐賀県美術展覧会 入選
1999 九州山口陶磁展美術工芸部門 入賞
2001 九州山口陶磁展美術工芸部門
文部科学大臣奨励賞 受賞
佐賀県美術展覧会 入選
2006 九州山口陶磁展美術工芸品部門 入選
2008 九州山口陶磁展美術工芸品部門 入選
2009 九州山口陶磁展美術工芸品部門 入選

西部伝統工芸展 入選



陶磁器サロン 彩   → HP





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プロフィール

彩SAI

Author:彩SAI
群馬県桐生市で有田焼を中心とした
陶磁器店を営む2代目店主。
九州の窯元に出向き自分の感性で買付け。
『本物の良さ』を日常生活の文化として,
若い人たちにも発信していくことを心掛けています。

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