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店の脇に植えてある、モッコウバラが見ごろです。

バラの中で、唯一とげのないモッコウバラは、放っておくとモリモリ大きくなり、気付くと隣の桐生ガスさんの敷地に枝が飛び出したりしています。。

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とげは無いのですが、、昨年、剪定をしていて毛虫に刺されひどい目に遭いました(涙)。
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そして今日は、仕事前に近くの花屋さんで春夏用の花を購入。

・オリビア(ナデシコ)
・アクチノタス
・ゴールデンタイム
・サフィニア

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最初は淋しいけど、ちょっと変化を楽しもう。


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テーブルコーディネートセミナー

食空間コーディネーター、テーブルコーディネーターの講師として多方面でご活躍されているお客様よりお誘いいただき、セミナーにお邪魔させていただきました。

この先生は洋だけでなく、日本ならではの四季のテーブル、モダンな「和」をテーマに素敵なコーディネートを手掛けてらっしゃいます。

当店の有田焼もお使いいただいており、様々なライフスタイルに合わせたテーブルコーディネートや、食にまつわる様々なイベントを開催。

今回は桐生のフラワー教室様主催で、生徒さん達の作品展とのコラボ企画です。

【桐生市明治館】
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生徒さんの作品と、先生の素敵なコーディネートによる夢のような空間。

セミナーも大変為になり、コーディネートの基本中の基本を知ることで仕事、日常生活でも視野が広がったように思います。

この度は、ありがとうございました。

今後益々のご活躍をお祈りいたしております。

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スタジオエフ様↓
http://ameblo.jp/fuucinno/




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女子会

いまや定番ワードの「女子会」も、アラフォー世代の女性が集まとなると違和感がかなりあります。。

「飲み会」
「お食事会」
「婦人会」
「愚痴会」

どれもしっくりこないので、やっぱり「女子会」?


みどり市「ダンベーナ」さんにて、久々の集まり。

近況報告をし合いながら、食べる・しゃべる・呑む・・・あっという間の3時間でした。
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こんな大きなピザ初めて見ましたよ。中はエアーなので、胃袋にも優しい感じ。生ハムの塩加減が絶妙でした。
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もらった“ナルミ”のタンブラー。私が陶磁器販売を生業としているので、贈り物にはかなり頭を悩ませていたようです。

こういうの欲しかった^^。

デザイン・色合いも素敵だし、持ちやすくて口当たりも◎。早速使わせていただきます♪ありがとう。
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また次回の「女子会」で逢いましょう(笑)。

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春の味覚

孟宗竹(モウソウダケ)をいただきました。

採りたて筍を、その日のうちに食べられる――。

田舎の特権です^^♪

採ってから1~2時間は、わさび醤油で「刺身」でもイケるそうですよ☆



穂先を斜めに切り落とし、皮付きのまま米ぬかで煮ること2時間。

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今夜は、ど定番の「筍ごはん」と・・・

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味付け薄目の「煮物」です。

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ごちそう様でした♪

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筍ごはんで使った飯碗↓ 

【源右衛門窯 染錦牡丹丸紋飯碗】径12.0×高6.5cm ¥5,250(税込)
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かぼちゃ彫り銘々皿~しろたえのレアチーズ~

先日都内に行った際に買ってきた、赤坂の老舗ケーキショップ「しろたえ」のレアチーズ。

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実は、この「しろたえ」、もう10年以上前になりますが、以前私が住んでいた京王線の上北沢駅(各駅停車しか停まらない何もない駅)に支店があって、赤坂に行かずとも買うことができたんです。(今はもうなくなってしまいました。。)

当時は、上北沢に住んでいるというと「あぁ~、しろたえがある駅だよね~」と言われたこともありました。

あぁ、懐かしい・・・。

しっとりとした“濃厚”テイスト、レモンの酸味も程よく効いていて、土台のビスケットもサクサク♪

¥250という気取らないお値段も◎GOODです☆

次に機会があったら、シュークリームを買ってこよう。


使った皿【かぼちゃ彫り5.0銘々皿(曙)】 ¥2,100(税込)

存在感のある銘々皿は、和菓子だけでなく、洋風のスウィーツにもお使いいただけます。
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色違いの根来(赤)もご用意しました。
【かぼちゃ彫り6.0銘々皿(根来)】¥2,940(税込)
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5.0かぼちゃ彫銘々皿(赤)(黒) 径15×高2.5㎝ ¥2,100(税込)
6.0かぼちゃ彫銘々皿(赤)(黒) 径18×高2.5㎝ ¥2,940(税込)

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日々の生活に馴染む上質な塗りの皿は、使い方次第で用途が大きく広がります。

こんな風に、ほっこりとした一服碗の茶托としても♪2504194.jpg





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夢路(ゆめじ)

繊細な筆さばきで京風のやわらかさを持ち、焼き物ファンを魅了した「走波焼」(そうはやき)。

六代走波は、五代走波を継承して、走波焼の流れをくみ、有田創磁、中国、そして走波写しなど創作陶芸一筋に巾広く研鑽を続けていました。

走波ファンの中にはご存じの方もいらっしゃると思いますが、残念ながら、昨年「6代 佐藤走波」がお亡くなりになり、窯の火が途絶えてしまったのです。


6代 佐藤走波
【赤濃牡丹大福碗 左】 【染錦花割花文大福碗 右】

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この度、走波の元で働いていた陶工たちが、新たな窯場で器づくりをスタートさせました。

走波焼の作風を継承しつつ、新たな絵付けを取り入れた「夢路」(ゆめじ)の紹介です。

【夢路花唐草16cm楕円小鉢】
16×14×高3.5cm 5枚組 ¥19,950(税込)

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【夢路5弁花15cm取皿】
15×15×高3cm 5枚組 ¥18,375(税込)

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【夢路極楽鳥湯呑】
大)径7.5×高9.5㎝ 小)径7×高8.3㎝  各¥3,990(税込)

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親指部分にしっくりと持ちやすく、凹みのある形状が特徴です。
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【夢路極楽鳥飯碗】
大)径11.5×高6.5㎝ 小)径11×高6㎝  各¥3,990(税込)

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【夢路金魚湯呑】
大)径7.5×高9.5㎝ 小)径7×高8.3㎝  各¥3,990(税込)

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【夢路金魚飯碗】
大)径11.5×高6.5㎝ 小)径11×高6㎝  各¥3,990(税込)

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いかがでしょうか。

走波のような繊細さはまだ見られませんが、色使いと大柄なデザインは、かつての走波焼を彷彿させます。

他にも、小皿やコーヒー碗皿、大鉢など仕入れ予定ですので、入荷次第また紹介させていただきます。

ちなみに・・・
これまでのブログ掲載の商品ほか、当店在庫の6代佐藤走波による作品は、ほぼ完売しました。

残すところこちらの2作品のみとなっております。


【秋桜小丼】径11.5×高9cm ¥14,700(税込) 残り1点
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【赤濃牡丹マグカップ】径7.5×高10.5cm ¥15,750(税込) 残り1点
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全国発送も承ります。ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。




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引き出物~結婚編~

5月に挙式を予定されているお二人が、心強いアドバイザー(ご新婦さまのお母様)を連れて、お引き出物選びでご来店されました。

このお二人は、招待客を何組かのグループに分けて、それぞれ違う商品を贈る「贈り分け」をなさります。

友人、上司、親族など年齢層や独身者、既婚者などで好みが違うので、それぞれに合った品物を贈ることは、招待された側にとっても嬉しいことです。

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招待客リストと商品、カタログを照らし合わせながら選ぶこと1時間半。。。

ゲストの立場に立って、喜ばれるものを選びたい・・・

そんなお二人(+お母様)の思いが伝わってきます。

器が大好きなお母様の元で育った新婦さんは、センスの良さはさることながら、実際自分で使ってみて「使い心地の良い器」を中心に選ばれました。



なかでも、私が「なるほど~!」と感心させられたのが、こちら↓

お子様一人一人の名前が入る【子供用名入れマグカップ】
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小さなお子様も大切なゲストとしてお迎えする気遣いはさすがです。

ご用意できるまでの期間は3週間ほどかかりますが、今なら十分間に合いますから^^。



形式や慣習にこだわらず、ゲストのライフスタイルや好みに少しでも合うものを選ぶ。

一言に「引き出物」と言っても、お迎えする側の思い入れによって、さらに価値あるものとなります。



この度はありがとうございました。

素敵な結婚式になりますよう、心からお祈りしています。







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端午の節句 陶板・絵皿

店内メインの棚を「端午の節句」一色にしました。

雛人形同様、気軽に飾れる大きさのものは、初節句の贈り物にはもちろん、男の子がいらっしゃらないご家庭でも、季節感を出せるアイテムとしてオススメです。

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【錦金太郎プレート】13×13cm ¥3,675(税込)
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陶板には全て「皿立て」が付きます。
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【扇面兜角飾り皿】
大)18×12cm¥3,360(税込) 小)12×8cm¥1,680(税込)

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左【鯉のぼり八角銘々皿】 右【鯉のぼり高台銘々皿】各14×14cm 各¥2,940(税込)

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陶板の他にも、飾って楽しい、使って嬉しい、鯉の絵を大胆にあしらった楕円皿をご用意。

基泉窯のロングセラー商品です。
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男の子の健やかな成長、立身出世を願って・・・

玄関などにちょこっと季節飾りに・・・

この時期の贈り物にもオススメです。


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袱紗(ふくさ)~源右衛門窯~

源右衛門窯と源グループ各社のコラボレート・ブランド「源コレクション」

1979年のブランド発足以来、テーブルウェア、ファッションアイテム、ホームファッション、フレグランス、ステッキなど、多彩な商品を発表。

このブログでも、ランチョンマットやティーマット、ハンカチなど載せてきましたが、今日はこちら↓「袱紗(ふくさ)の紹介です。


【源コレクション 袱紗】
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深いグリーンに、鮮やかな牡丹唐草の刺繍をあしらって格調高いイメージに。
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一般的にグリーンは、【お悔やみ事・弔事用】に使われることが多いと思いますが、こちらは刺繍が鮮やかなので【お祝い事・慶事用】にもお使いいただけます。
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源コレクション 袱紗 ¥2,100(税込)
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※数に限りがございます。




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常滑焼(とこなめやき)~茶香炉~

茶葉を熱してその香りを聞くための小さな香炉「茶香炉」

芳香剤やアロマオイルがちょっと苦手という方も、日本人に馴染みの深い緑茶の優しい香りは受け入れられるのではないでしょうか。

今となっては陶器やガラス、種類も豊富で様々な色・形のものを目にするようになりましたが、急須でお馴染みの「常滑焼」が発祥だと言われています。

ということで、昨日に引き続き常滑焼の紹介となりますが、今日は茶香炉について。


【たちばな 焼〆船形ぶどう茶香炉】

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≪使用方法≫

①茶香炉の上皿に茶葉を適量(ティースプーン1~2杯)入れます。
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②付属のロウソク受け皿にカップごとロウソクを入れ、芯を垂直に立て火を灯し本体の中央に置きます。
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・10~30程度で茶葉を焙じる香りが漂い始めます。

・茶葉は焦げないように時々スプーンなどでかき混ぜ、焦げ始めた茶葉は適度に取り替えます。



茶香炉に空けられた穴から漏れるゆら~としたほのかな光が、心と身体を癒してくれますよ。



また、お茶には精神を穏やかにして落ち着かせるリラクゼーション効果の他に、強力な消臭効果があります。

もともと緑茶には、市販の消臭剤にも負けない程のカテキンによる消臭効果が有りますから、リラクゼーション+消臭効果で、良いことづくめの空間が演出できるわけです。

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茶香炉の香りとほのかな明かりの中で、お茶を楽しむ ・・・

どうぞ”至福のひととき”を味わってください。

【たちばな 焼〆船形ぶどう茶香炉】13×16×高11cm ¥10,500(税込)
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急須~常滑焼(とこなめやき)~

日本六古窯(常滑、信楽、備前、丹波、越前、瀬戸)の一つとして長い歴史を誇る常滑焼

中でも窯を代表する「急須」は、江戸時代末期から明治にかけて始まり、

今では「伝統工芸品」として多くの伝統工芸士が熟練の手技によって「究極の常滑急須」作りに励んでおります。

今日は、私が一目ぼれして選んだ「青峰(せいほう)/作」の逸品をご紹介します。


【焼〆碗形蝶急須/青峰作】
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焼き締めとは、釉薬をかけず、偶然に窯の火で作られた表情を楽しむことが魅力の一つ。

叩くと高く涼しげな音がし、落ち着いた色味ではあるものの、石を思わせる清涼感があります。


↓緻密空けられた無数の穴「陶茶こし」は、じっくり淹れて、お茶本来の香りや旨味を愉しみたい方におすすめです。

蓋のツマミはとても持ちやすく、ザラッとした焼〆特有の質感から、うっかり手を滑らせてしまうなんてことが格段に減りそうな予感^^。

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そして・・・

今回も立ててみました。


バランスの良い急須はこのように立つんです!

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皆さんのお手持ちの急須はどうですか?くれぐれも蓋をとって注意して試してみてください。

(もちろん、持ち手の形が特殊だったり、デザイン性の高い急須など、立たないものもあります。)


ついでに・・・購入時には注ぎ口にビニールのチューブが付いています。

これは、しずくが垂れるのを防止するために付けられたものではありません。

商品を運送しているときに注ぎ口が欠けてしまわないように保護をしているのです。

ビニールを付けたまま使用していると、そこに雑菌がたまってしまいます。

購入したら取り外して使ってくださいね。

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【焼〆碗形蝶急須/青峰作】180ml ¥10,500(税込)
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お茶を美味しく煎れるための必需品、「湯冷まし」もご用意しました。

熱湯を一度、湯冷ましに入れてから急須に注ぐと、同じ茶葉でも美味しさがレベルアップします。

【焼〆金桜湯冷まし】280ml ¥4,725(税込)
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お気に入りの急須で淹れるお茶は、格別においしいですよ^^


【都築青峰 陶歴】

1944年
愛知県常滑市に生まれる
1964年
陶房設立

陶磁器デザインコンペティション 3回入選
日本伝統工芸展 4回入選
長三賞陶芸展 5回入選
産地振興陶業展 市長賞受賞
長三賞 受賞4回
東海伝統工芸展 4回入選
全国青年伝統工芸展 部門賞受賞
伝統産業優秀技術者 県知事表彰
伝統産業功労者 県知事表彰




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TORO

焼き物の里、長崎県波佐見町の山間に陶房青という人気の工房があります。

この工房のマスコット的存在である、黒毛のニューファンドランド犬(カナダ)の太郎

窯主:吉村さんの愛犬です。

臆病でわがままな性格だけど、人懐っこく、のほほんとした仕草に癒され、工房を訪ねてくる人たちに愛されています。

そんな太郎くんのキャラクターを器にしました。


【TAROラインナップ】※税抜き価格
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滑らかな白磁に、シンプルですっきりとした絵付けが施されています。

毎日の食卓が楽しくなりそうな器。犬好きさんには是非オススメです☆


こちらが実際の太郎くん↓

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有田のパスタ皿 チェルキオ~文山窯~

私の好きな窯の一つである、有田焼「文山窯」

窯の象徴と言える“一珍牡丹シリーズ”は、器に大輪の牡丹が咲き誇りる贅沢な絵付けと上品な色合いが特徴的です。

花びら一枚一枚が立体的に浮きでていて、優雅さを醸し出した逸品です。

※一珍技法とは・・・細い針穴から土を搾り出しながら素地に盛り上げて模様を描く技法。


このブログでもいくつかの商品を紹介させていただきました。↓




【プラチナ牡丹 コーヒーカップ&ソーサー】

ブライダル・退職のお祝いに人気。美しいフォルムとモダンさを表現。
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【プラチナ牡丹 蓋物】

牡丹を全面にあしらった、迫力のある蓋物。料理はもちろん、菓子器としても◎。
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そんな、“一珍牡丹シリーズ”より、パスタ皿が入荷しました。

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【シルバー・ドルチェ】18.9×22.6×H4.5 ¥5,250(税込)
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【ゴールド・ドルチェ】18.9×22.6×H4.5 ¥5,250(税込)
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日本的な情緒と繊細さ、そして有田特有の華麗さと優美さ、手作りの良さを器に反映させ、古典的なモチーフを現代感覚にアレンジして、暮らしの器として使われ愛されるモノづくりを育んでいる≪文山窯≫。

手にしっとりなじむ質感は、歳月を重ねるたび、さらに深さを増していきます。

ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。







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さくら

休日に、いつもは車で通り過ぎてしまっている道を歩いてみました。

小学校の通学路だった岡登用水の桜

当時はこんなに区画されてなかったけど、今ではすっかり遊歩道もでき、歩く人、犬を散歩させる人にとっては格好の場所になりました。

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花びらは、ハラハラと散りつつも、まだ見ごろは続いています。

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ついでに、モチベーションUPに繋げようと、万歩計のアプリをダウンロードして(笑)

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↓結果

あんなに歩いたのに!?こんなもんですか。。。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

日頃の運動不足が祟り、ヒラメ筋が吊りそうです。。。

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時間がないというのは、ありがちなイイワケ。。

運動不足解消は、普段のちょっとした心がけ一つなのかもしれませんね。

これを機に、日常生活を見直す決意が固まりました(苦笑)。



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簡単家ごはん

夕飯の買い物に行けなかったので、冷蔵庫の掃除を兼ねてヘルシーご飯。


・下茹でして冷凍した菜の花
・トマトを長時間煮詰めただけのトマトソース
・kiriトマト&バジル

試しに買った、kiriの新フレーバー“トマト&バジル”、かなりハマッています。

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野菜たっぷりスープ。菜の花・ブロッコリー・カリフラワー・にんじんを投入。
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鶏ささみのトマトソース煮込み。
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ベビーリーフと生ハム、kiriのクリームチーズを挟んだだけのサンド。
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食材、味付けはヘルシーですが、ボリューム満点の夕食となりました^^;。

サンドで使ったのは、お裾分けでいただいたコストコで最近人気の「トルタサンドイッチロール」。

既に、切れ込みを入れておいてくれて、くっつかないようにラップが挟んでありました。お気遣いに感謝♪

コストコでは、こんな状態で売られています↓。

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冷凍パンも↓この手順でもちもち、しっとり食べられますよ。

1.パンを自然解凍する。

2.霧吹きで水を吹きかける。

3.アルミホイルに巻きオーブントースターなどで焼く。


ごちそう様でした☆



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おはなむけ

【おはなむけ】

「はなむけ」とは・・・花を贈ることではなく(笑)、旅立ちや新たな門出に際し、激励や祝福の気持ちを込めて、挨拶の言葉・金品などを贈ることです。

遠方に旅立つ際、道中の安全を祈願し、馬の鼻先を行き先の方向に向けた習慣から「馬の鼻向け(うまのはなむけ)」という言葉が生まれ、略され「はなむけ」となりました。

↓こんな字を書きます。
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その「おはなむけ」にと、当店の商品をお使いいただくことがありますが、掛け紙(のし)を掛ける際、悩んだことがありました。

「はなむけ」と言う字が2種類あるんです。

1.贐(はなむけ)

2.餞(はなむけ)


気になって調べてみました。

1.贐・・・一般的に結婚式の御祝などに使われ、お金や宝を全部出し尽くして門出を祝う

盡(ジン)という漢字は、尽(つくす)の異体語で、刷毛(はけ)を手に持って、皿からものをかき出しつくすさま、または、手に持つ筆の先から皿に、しずくがたれつくすさまを示しています。従って、貝(宝やお金)+盡(出し尽くす)、すなわち、宝やお金を全部出し尽くすということを意味しています。


2.餞・・・小ぢんまりした祝宴で門出を祝う


普通、「はなむけ」には、餞別(せんべつ)の餞(セン)の漢字が使われますね。戔(セン)という漢字は、「少ない」、「小さい」ということを意味しているので、食(酒食)+戔(小さい)、つまり、小ぢんまりした祝宴を意味しています。

実際は、門出を祝う形態や金品の多少に関係なく、2つの漢字は同意に使われているようです。

一般的に「贐」が使われていることが多く、この文字が印刷されたご祝儀袋もあることから、当店では「贐」の文字を使うようにしています。

パソコンや携帯電話などに頼りっきりで、最近漢字が書けなくなりました^^;

由来や意味を知れば知るほど奥深いですね、漢字って。勉強になりました。




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書道あるある

今日は月に一度の、書道提出日。

いくつかの競書課題を本部に提出をする前に、数枚書いた候補の中から、先生に一枚選出していただきます。

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提出作品を確認しながら準備をしていると・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 

汚れてる・・・

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よりによって、自分の中で一番自身のあった行草・・・。

提出に追われ、睡魔と闘いながらの夜な夜な書道の結果です。

焦ると良いことありませんね、、何事も余裕をもって行動すべし。

(小学生でもしないような初歩的なミス・・以後気を付けよう。)


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台湾土産

先月、私の周りで台湾旅行へ行った人たちが2組いました。

韓流の次は台湾ブーム?!

昨年は、日本から台湾に訪れた観光客が過去最多を記録したそうです。

人気の要因はいろいろあると思いますが、羽田―台北の直行便ができて、便がよくなったのも理由の一つなんでしょうね。

他には、こんなことでしょうか↓。

・東日本大震災で台湾の各界が約200億円と世界最大規模の義援金を集めるなどして、日本人の台湾への関心が高まった。

・親日国である。

・3時間ちょっとで行け、時差がない。

・同じ島国とか、自然環境も非常に似ている。

・食事が日本人の口に合う。(今まで、数十か国、海外旅行を経験した人が、「今まで行った中で、一番食事が美味しかった~!」と言ってました。)



もらったお土産のCHACHATEA。

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本場のお茶は、2時間かけて飲むそうで、現地で撮ってきたという動画で作法をみせてもらいましたがそんな時間はもちろんなく。。このお茶もティーバックになっていたので手軽で簡単に飲みました。

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作法はさておき、中国茶、台湾茶をたっぷり飲みたい方にオススメ。

【白磁草林彫アラジンポット】
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蓋のつまみが持ちやすく、キレの良い注ぎ口。陶茶こしですが、付属の網もセットになっていますので、日本茶にもお使いいただけます。

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程よいジャスミンの香りが爽快で、とても気持ちの良い飲み心地です。

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もらったお土産で嬉しかった、故宮博物院「翠玉白菜」の耳かき。「ヒスイ」でできています。

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行けそうでなかなかいけない台湾。今回2組から台湾の魅力をいろいろ聞き、ますます台湾行きの意欲が高まりました。・・・いつか必ず・・^^;。


【白磁草林彫アラジンポット】径11×高8.5㎝ ¥4,200(税込)
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プロフィール

彩SAI

Author:彩SAI
群馬県桐生市で有田焼を中心とした
陶磁器店を営む2代目店主。
九州の窯元に出向き自分の感性で買付け。
『本物の良さ』を日常生活の文化として,
若い人たちにも発信していくことを心掛けています。

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