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箸袋芸

ゴルフ仲間と久々に太田で食事会。

男性はもちろん、女性でもアスリート系の競技ゴルファーだったり、かなりハイレベルな集まり。

(ちなみに私は根っからのエンジョイゴルファーです。)

年齢や職業もさまざま、このときばかりは無礼講♪

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前橋から足を運んでくれた女の子の“箸袋芸”に思わず感動。ミニミニチュアダックス!
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こんなお子ちゃまもパパ&ママと参加してくれてすっかり癒された夜でした。
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↑ちりとり鍋、美味でした!ご馳走さまでした☆



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銀彩片口酒瓶・平盃

お酒を注ぎ、口元に運ぶまでのわずかな時間。

気に入った器を目で楽しみ、指先の感触を楽しみ、唇で風合いを楽しむ。


お酒好きさんへ、今日はちょっと珍しい酒器の紹介です。

【銀彩片口酒瓶・平盃】

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釉薬を使わずに焼き上げた素地に銀彩(銀彩)を巧みに焼きつけた酒器です。
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表面は手作業で彫られた線彫りが味わい深く・・・
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日本酒を透して煌めく銀彩の輝きが、お酒の味を一層引き立てます。
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こだわりの酒器でいただくお酒は格別ですよ♪
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【銀彩片口酒瓶】 ¥8,400(税込)

【銀彩平盃】 各¥5,250






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書道

昭和のロックを聴きながら楷書の練習。。。
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ヒムロックに飽きたら今度はこちら。




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コンプレックス!(笑)



書は人の心をのどかに、そして豊かにするもの。

心地よい緊張感を持ちながら、真っ白い紙に書を表現すること。



先生、こんな不謹慎な生徒ですみません。。


でもこれが私のスタンスなんです。



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使い心地抜群の「イタチの筆」。

さぁ!集中してもうひと頑張り♪


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手巻き寿司

妹が帰省したので、今日は手巻き寿司DAY♪
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寿司ネタを盛り付けた皿はこちら。実は、曾祖母から受け継いだ古伊万里の皿なんです。
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普段はこんな風に飾り皿として鑑賞しておりますが、私はたまに食卓に登場させております。
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鑑定士に価値を聞いたわけではないので、どれほどの代物か分かりませんが、私は器は使ってこそ価値があると思っているので気兼ねなく使っています。

でも洗うときは慎重に慎重に(笑)。

皆さんも、大切にしている器はあると思いますが「使うのがもったいない。」なんて言わずどんどん使ってくださいね!

いつかのブログで紹介した先人の名言にもあったように。。。



「どんなに上等なものでも、しまっておいたら必ず顔色が悪くなる。」

白州正子/著 「美は匠にあり」


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白鷺蓋付組湯呑~横石臥牛~

この度、めでたく卒寿のお祝いをお迎えになられますお母様に代わってご家族がお選びになった“お祝い返し”

【白鷺蓋付組湯呑】鷺は幸せを運ぶ鳥とも言われています。
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臥牛窯は、全国で唯一「現川焼(うつつがわやき)」の伝統を守る窯元で、長崎県の無形文化財に指定されており、特質は九州の土物には珍しい薄造りな器体と、鉄分の多い茶褐色の赤土に映えるリズム感に富んだ多種多彩な刷毛目にあります。


このように内側も美しく滑らかな刷毛目が施されています。
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臥牛の箱書きがされている木箱もご用意。
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幸せを運ぶ二羽の夫婦鷺、どうぞこの湯呑で至福のひと時をお過ごし下さい。

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【白鷺蓋付組湯呑】大:径7×高10cm 小:径6.5×高9.5cm 組¥26,250(税込)


以前に紹介した小湯呑も、独特ながらも繊細な絵付けで人気の商品となっております。径5 × 高7cm と小さい湯呑は、お酒のぐい呑みとしてお使いになっている方が多いようです。
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横石臥牛 (現川焼・長崎県無形文化財)

1939年 14歳にして父である横石臥牛宗雲に師事
1961年 先代没後十三代を襲名
1975年 先代に続いて長崎県無形文化財に指定される
1997年 春の紋勲において「勲五等瑞宝章」受章





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梅赤濃三段重~陶滋(touji)

私の大好きな窯の1つ、陶滋さんの三段重が入荷しました。

【梅赤濃三段重】
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陶滋さんの作風は、どこか清水焼を思わせるような「有田らしくない有田」。

全国にファンも多く、一点一点手造りのため、入荷も年に数回のみとなっております。

今回紹介する3段重は、赤を基調とした繊細で多彩な絵付け、色使いがパッと目を惹きます。



さらに、中を覗くと・・・・・


一段目、二段目、三段目と重ねる順番ごとに、描かれた梅の数が違います。

う~ん、、ニクい演出(σ´∀`)σ ↓

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絵柄は三方向に違う絵付けがされているので、例えば、こんな感じに絵柄をそろえて重ねても◎♪
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つまみは太く扱いやすくなっています。この鈍い金、嫌らしくない金が全体の雰囲気にマッチしていて品がありますよね。
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重箱には
『良い ことが重なるように』『めでたいことを重ねる』
という意味合いが込められています。
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迎春の食卓にはもちろん、普段のおもてなしにも使いたくなるような逸品です。


【梅赤濃三段重~陶滋(touji)】 径10 × 高(蓋含)17cm ¥26,250(税込)



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レッドシアター 赤い器

セレン赤といわれる上薬を使用することで実現した赤い器は、世界でも大変珍しい逸品です。

見るものをハッとさせ、しだいに感動の世界へといざない、手にそっとなじむ。

フォルムもまた、日常食器としてふさわしい温もりがあります。

この綺麗な赤は「南天赤」とも呼び、「難(南)を転(天)ずる」縁起物で、魔除け・厄除け・災難除けの由来もあります。
     

還暦のお祝いの贈り物や、個性あふれるプレゼントとして喜ばれています。

【レッドシアター 陶房 京千 商品ラインナップ】※税抜価格

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プチ造花

時間のあるときは贈答用のときにちょっと添える、プチ造花をちょこっと組み合わせたりしています。

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そろそろ花材も尽きてきたのでネットで秋冬バージョンに使えそうなものを検索中。


以前立ち寄った、四谷の東京堂さん↓ 全部アートフラワー(造花)です☆
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どれもこれも、本物と区別が付かないほど精巧に作られていますが、お値段もそれなりなワケで^^;断念しました。
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ホームセンターにも行きましたが、インターネット通販がお手ごろのようです☆引き続き探します。


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スコーン&ヨーグルト

昨日訪れた「明治の館」で購入した、スコーン&ヨーグルト、メープルシロップを・・・

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今日のブランチでいただきます♪ 

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ブランチなんて言うとちょっとカッコいいけど、ただ単に胃がもたれていて朝食が摂れなかっただけです(涙

昨夜は予定通り、夕飯はパスしたんですけどね。

どんなに美味しい料理も程々がよい、と痛感しました。子供じゃないんだから・・・(笑)


スコーンはサクサク感はなく、甘みも少ないので、メープルシロップをつけて調度いい味でした。

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今回は買いませんでしたが、↓こちらがテイクアウトの定番、チーズケーキ「ニルバーナ」。

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お取り寄せもできますよ^^

明治の館
日光市山内2339-1
TEL:0288-53-3751
http://www.meiji-yakata.com/onlinestore/


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明治の館~日光~

今日は1日off!お墓参りをした足でちょっと遠出。

雨上がりの日光☆ 父と愉快な友人達に私も混ぜてもらい、久々の洋食ランチへ♪
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木々の中にたたずむ、石造りの洋館【明治の館】
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毎年初詣に東照宮までは来ているものの、あまりの混み様にいつも立ち寄りを断念していました。何年ぶりだろう。

父の愉快な仲間達は支配人とも長年の付き合いをしており、昨日もこちらで食事をしていたらしい。なかなか2日連チャンで来られるような所では無いと思うけど。。。^^;
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ドライバーもいるし(笑) たまにのご褒美に昼間からいっちゃいました☆
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とりあえずメニューに目は通したものの、何をたのんでいいか分からず、皆のオススメ&オマカセでオーダー。


【まいたけのソテー】地場産のまいたけは肉厚で歯ごたえがあります。
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【湯葉サラダ、パン、ビーフシチュー、オニオングラタンスープ】
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【タンシチュー】これは絶対食べておけ、と言われただけあって、ナイフがいらないくらいにトロットロに煮込んだ柔らかなタン♪超絶品です!
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この時点で、今夜は夕飯抜きにしようと父が言い出し、私も合意^^; 

満腹度数MAXに加え、きっと私の作った家ごはんで上書き保存したくないのだと思いました。。。ワカルワカル。。


はい、別腹のスウィーツは【洋ナシのタルト】
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サーブしてくれたキュートな女性スタッフにメロメロのオジサマ達(笑)。このアイドル並みの可愛さ♪
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大人達の(?)食後の談話が始まった頃、私のお腹は飽和状態。苦しすぎてどうしようもなくなり、訳を伝えて一人庭を散策にでました。

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20分ほど歩いたところで、やっと落ち着き皆と合流。

ご馳走様でした! 

明治の時代が育んだ西洋料理を、古き良き時代の雰囲気を残している空間で存分に堪能しました。

すでに一部では葉っぱも色づき、これから益々いい季節になりますね☆




帰りに立ち寄った白糸滝にて。


水引草。
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たまたま撮った写真に、エビ反るオジサンが! これくらい気持ちが良いところなのです^^
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マイナスイオンをいっぱい浴びてパワーチャージ完了! また明日から頑張れます!
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お彼岸準備

つい先日お盆が終わったと思ったらもうお彼岸なんですね^^;

最近ますます時間が加速して進んでいるような気がしてなりません。。

(以前にもそんなこと書いてましたね、→そのときのブログ)


明日から始まるお彼岸の準備を、仕事の合間にしておりました。
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菊よりも持ちが悪いけど、洋花中心の仏花にしました。なんとか1週間もって欲しいものです。。

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お墓用はケイトウと向日葵の秋らしい色合いで。
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暑さ寒さも~・・なんて言いますが、やはり彼岸を境に秋が深まる予報が♪

実りの秋はすぐそこですね!秋の器の新作も続々入荷中!



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紅葉角小鉢・フリーカップ

これからの季節にピッタリの器が入荷しました。

有田焼の人気窯元そうた窯による“紅葉シリーズ”

紅葉柄をモダンにアレンジしたデザインが目を惹きます。

もちろん、絵付けは全て手描きです!



【紅葉角小鉢】
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【紅葉フリーカップ】
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鉢は底部分まで絵付けが施されており(左)   フリーカップは上部のみの絵付けとなっております(右)。
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季節の贈り物にいかがですか^^



【紅葉角小鉢】 径12.5cm×高さ7cm  各¥2,100(税込)

【紅葉フリーカップ】 径9cm×高さ10cm  各¥2,100(税込)  



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女3人

桐生のブリックブロックさんにて女3人で近況報告♪
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「女子会」と言うには年齢的に気が引けるし、「婦人会」ではちょっと違う^^;
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同級生のももちゃんとさくらちゃん♪ このお二人は、バリバリ働きながら2人のお子さんの子育てをするスーパーママさんなのです☆ いつもお洒落で美意識の高いステキ女子☆
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少しは息抜きになったかな☆楽しい時間をありがとうございました!


箸~食器洗浄機対応~

日々の食事に欠かせない日本人の食卓の友、お箸

毎日の食事の時には、ごく当たり前に使っているお箸ですが、デザイン、色など様々なものがあります。

今日はその中から、現代の生活シーンに合った「食器洗浄機対応」のお箸を紹介します。

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最近は、新築・リフォームでシステムキッチンにされる方の7割強の方が食洗機を付けているそうです。

機械の性能も良くなり、予洗い無しでもキレイに落ちます。専用洗剤も進化してますしね。



【水玉】 黒 23cm 赤 21cm ¥840(税込)
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【シンプル】 黒 23cm 白21cm ¥945(税込)
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毎日使うものですし、お箸だけ別に洗う手間も省けるのが嬉しい。

本来の独特の自然な風合いを持ちつつ、通常のお箸より長く綺麗にお使いいただく事ができます。



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つぼ鯛みりん干し

同窓会で九州に帰省していた父に頼んで買ってきてもらった「みりん干し」。

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今日はワケあって、夕飯が22時を回り・・・(涙) こんな感じに軽めの和食です。

・つぼ鯛みりん干し
・明太子
・キムチ
・納豆
・大根の味噌汁
・だだちゃ豆

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↑父との夫婦茶碗に最近・・違和感を感じてます・・・(苦笑)



みりん干しは焦げやすいんですよね・・・はい、今日も見事に焦がしましたよ。。
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でも!肉厚で柔らかジューシー♪美味でした^^

使った飯碗↓

【源右衛門窯 古染風梅紋飯碗(右)・赤絵梅紋飯碗(左)】 
径10.5×高6.5cm 各¥5,250(税込)

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源右衛門窯のおおらかな作風を代表する伝統文様を、窯独自の技法で深みを持たせた厚手の飯碗です。
優しく手に馴染む使いやすさと、見た目の安定感を兼ね備えて、普段使いにぴったり。
セットで慶事の贈り物として最適。もちろん、ご夫婦でお使いいただくのも素敵です。
湯呑、皿、マグカップと組合せると、食卓にやすらぎを演出してくれます。


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すりすり急須

以前紹介した「すりすり急須」、お蔭様でご自宅用、贈答用にと大変好評をいただいております。

この急須は、茶葉をすりつぶして、お茶が持つ健康成分を最大限に引き出す「すり鉢茶」が簡単に作れる優れもの。

以前、「NHKためしてガッテン」ですり鉢茶が放映されて以来、人気商品となっております。

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今日はそんな「すりすり急須」に新顔が入荷しましたので紹介します。

【銀彩草花すりすり急須】 ¥3,990(税込)※山椒のすりこ木は別売り315円(税込)
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【ゆず釉すりすり急須】 ¥3,150(税込)
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【特徴】
1. 急須の内側がすり鉢状になっているので、「すり鉢茶」を作ることができます。
2. ステンレス茶こしが付いているので、普通の急須としてもお使いいただけます。
3. キレの良い注ぎ口と、洗いやすいボディ。


【すり鉢茶の作り方】
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【すり鉢茶の効能】

茶葉をすりつぶすことで、お茶が持つ健康成分カテキンを最大限に引き出す飲み方です。 お茶の粉を飲むことで
・ βカロテン(抗酸化作用)
・ ビタミンE(血行促進作用・免疫機能改善効果)
・ クロロフィル(腸内環境を整える働き)
等があります。
また、茶殻を焼きそばやサラダ、煮物をはじめとした料理に混ぜて食べると、
茶葉に残った健康成分を余すことなく摂取できます。


【すり鉢茶ラテの作り方】たまには違った味で楽しみましょう♪

牛乳の脂肪分がカテキンとくっついて血液中へ吸収されやすくなり、健康効果をさらに高めることができます。
<材料>
・茶葉2g ・熱湯50ml 
・牛乳50ml
<作り方>
1.すりすり急須に茶葉2gを入れ、小さじ約1杯の熱湯を入れ、ペースト状になるまで1分ほどすります。
2.熱湯50mlを(1)に入れて2分間待ってから、茶こしでこします。
3.温めておいた牛乳を(2)に入れて出来上がり。
※茶葉やお湯、牛乳の量は、お好みに合わせて調節してください。




すり鉢茶で家族全員で健康に!

私も愛飲中♪安いお茶が美味しくなってびっくりしました^^

ぜひお試しください。




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ぶどう柄

お客様より、秋の味覚ぶどうのお裾分け。

茎が緑でとてもキレイなのは新鮮な証!とてもみずみずしく美味しくいただきました。ありがとうございました。

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昔から器の柄に多く見られる「ぶどう柄」は、縁起が良いとされています。

他の物に巻き付き沢山の実を付けるところから、他の者を 取り込み一緒に実を結ぶ(成功)を意味します。

お客様の中でもぶどう柄がお好きな方はたくさんいらっしゃいます。嫌いだという方は今のところ聞いておりません。

器の絵付けはご存知の通り、数え切れないほどの種類がありますが、「この柄はちょっと苦手!」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

苦手な絵柄とは・・・鳥・あざみ・蝶・龍・魚、意外なところで「うさぎ」の方もいました。贈答用の参考になれば。


話がそれましたが^^;数あるぶどう柄の中でも私の大好きな源右衛門窯作による商品の紹介です。


【緑彩葡萄絵コーヒー碗皿】
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【源右衛門窯 緑彩葡萄絵 楕円シリーズ】
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蓋物(大)
縦16.0 × 横22.0 × 高さ8.0 (cm) ・52,500円
蓋物(小)
縦7.0 × 横10.5 × 高さ8.0 (cm) ・21,000円



取鉢
縦11.2 × 横13.0 × 高さ6.0 (cm) ・18,900円
小皿
縦9.5 × 横11.0 × 高さ2.0 (cm) ・10,500円
皿(小)
縦11.0 × 横18.0 × 高さ3.0 (cm) ・15,750円
皿(大)
縦25.0 × 横28.0 × 高さ4.0 (cm) ・31,500円




染付と上絵の穏やかなコントラストが特徴のシリーズです。



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唐津焼~菅ノ谷窯~

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

涼感のある器が名残惜しくもありますが、秋冬に向けて店内の一部をガラス製品から陶器(土モノ)に模様替えしました。

前回の出張時に立ち寄った菅ノ谷窯さんの作品をメインに展示しております。

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親子2代で陶芸家をされていますが、今回は息子さん(私より年下です)を中心にセレクトしました。

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お父様の技術を継承しつつ、若者らしい斬新な発想で作り上げられた器たちはどれも独創的で目を楽しませてくれます。

ちなみにこちらは箸置きです↓ 25種類の絵変わりになっており、ピッタリ収まる角皿もセットの販売となっております。

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息子さんが得意とする、蛇やトカゲの肌に似ている器肌の蛇蝎(じゃかつ)唐津のそば猪口。

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シンプルで使いやすいフリーカップ。

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絵唐津のコーヒー碗皿。

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秋から冬へかけてテーブルウェアーの器も、暖か味のある土モノ(陶器)に衣替えしてみてはいかがでしょうか。



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名入れの器「福寿吉」

器工房den 作家 朝長美紀さんによる【名入れの器】の取り扱いを始めました。

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独特のデザイン性のある文字で名前を入れて、大切な人への贈り物にいかがですか?

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・『名入れ』は、ご注文いただきましてから、発送まで数週間ほどかかります。
   






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稲穂の鉢

ちょっと珍しい菓子鉢の紹介です。

【稲穂の鉢】

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よ~く見ると・・・分かりますか?その名の通り、稲穂のもみ殻を漆で固めた器です。
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皆さん手にとって、あまりの軽さに驚かれます。使うごとに艶を増し、長くお使いいただくことで、色々な表情を楽しむことができるのも魅力。
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【6.0 稲穂の鉢】径18.9 × 高5.3cm  ¥5,544(税込)


《山中塗り》
山中漆器の始まりは、安土桃山時代に木地師が山中温泉の上流に移り住んだことが起源とされています。
当時の製品は、漆を施しておらず、白木地のままの挽き物として売られていました。

その後、京都などから漆塗りの技法が伝わり、山中漆器独自の技法も生まれました。轆轤を使い木地に極細の筋を刻む加飾挽きは、山中漆器の木地師たちが最も得意とする技法です。その技法は、千筋、糸目筋、轆轤目筋、稲穂筋、平溝筋、柄筋、ビリ筋など数十種に及びます。




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書道

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昭和のロックを聴きながら、細字の練習(笑)。

他の生徒さんは、家族が寝静まってから、或いは、早起きして精神を統一し、取り組んでいる模様です。。。

思えば受検のときもこんな環境で勉強していたな^^;

ピーンと張り詰めた空気に満ちているより、心地が良いのです。

先生、こんな生徒ですみません。。

とりあえず、先日の進級試験では2段階上がりました。

今年中に段がとれるかな、頑張ります!



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のし

香典返しの「のし」の書き方について、よくお客様から質問されることがあります。

「〇〇家」と家を入れた方がいいのか、〇〇(苗字のみ)で良いのか? と。

お寺や地方によってもことなりますが、ご葬儀の香典返しの場合は、のし紙には「○○家」とし薄墨でお入れし、四十九日以降は、「名字のみ」お入れするのが一般的になっています。

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また、ほとんどの方が「外のし」で包装の上にのしを貼るスタイルを希望されますが、まれに包装の中にのしを貼るスタイル「内のし」を希望されるお客様もいらっしゃいます。


外のしは関東、内のしは関西、なんて書いてあるものもありますが、それは正しくない考え方だそうです。

考え方として、外のしは、強調したいとき、内のしは、控え目にしたいとき、というふうに使い分けます。

そうなると、一般的に弔事の場合はお祝ではないので、内のしでご用意することが通常なのでしょうが、仏さまに供えるとともに、人に見せることをも意図していたり、法要会場で準備しやすいよう業者さんの都合を考えると、外のしにするケースが必然的に多くなります。


《以前あった出来事》


ある知り合いの方が、暮れにお歳暮を持ってきてくれたんですが、中を開けると・・・


「お中元○○××」 の文字がっ!Σ(Д゚;/)/

その方、お中元にいただいたものを包装そのままに持ってきたんです。まさか内のしだとは思わずに。

要するに使いまわし。まぁ、中身はビールで美味しくいただきましたが、あまり気分はよろしくない^^;

時と場合により、致し方ないときもあるとは思いますが、使いまわしも相手先にはわからないように細心の注意が必要ですね。。。



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急須~法事の引き物~

香典のお返しや法事の引き出物に好適でな急須は、当店でも人気の商品となっております。

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ずっと変わらずに愛され続ける常滑焼の急須はどなたにも喜ばれ、しっとり落ち着いた味わいがあるので、法事の引き物をお求めのお客様には、まず最初にオススメしております。

急須の内側に帯状の網を張りめぐらせた様式の「帯アミ」は目詰まりしにくいのが特徴です。茶葉が浸透しやすく、あらゆる茶葉に適しています。

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ご指定の期日に直接お寺や法要会場への一括納品を承ります。





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マグ&スープマグ~花つなぎシリーズ~

マグカップの新商品が入荷しました!

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滑らかな磁肌に繊細な筆で描かれた動きのある花文様は、絵の配置も良く、モダンで飽きの来ない絵付けです。

ポテッとした感じが可愛らしいこちらのマグカップは、スープやカフェオレ、ヨーグルトなどにオススメです。
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ありそうで無かった小ぶりなサイズのマグカップ。筒型で安定が良く、取っ手も扱いやすい作りになっています。
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ゆるっとした優しいフォルムで手作り感を出して成型したフォルムは、冷たく硬いイメージの『陶磁器』に柔らかさと暖かみを与えています。そんなオシャレなフォルムのカップに、さり気なくシンプルに描かれた『花つなぎ』の絵柄が可愛くマッチしています。

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【花つなぎスープマグカップ・左】径10.5 × 高6cm ¥2,520(税込)

【花つなぎマグカップ・右】径7 × 高8cm ¥1,995(税込)


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ご購入はこちら → オンラインショッピング

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プロフィール

彩SAI

Author:彩SAI
群馬県桐生市で有田焼を中心とした
陶磁器店を営む2代目店主。
九州の窯元に出向き自分の感性で買付け。
『本物の良さ』を日常生活の文化として,
若い人たちにも発信していくことを心掛けています。

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