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花壇のお色直し

店先の花壇が夏色に変わりました^^

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正面アプローチはこんな感じ。
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【グズマニア】
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【アンスリウム】
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【ベゴニア】
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雑草との戦いがまた始まります^^;    愛情を注いで管理していこう。



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万華鏡~源右衛門窯~

200年の歴史を持つ万華鏡と、400年の伝統を持つ有田焼のコラボレーションした「有田焼万華鏡」のご紹介。


世界的な万華鏡作家で、日本万華鏡作家の第一人者でもある山見浩司氏の監修のもと、香蘭社と源右衛門窯によって誕生した有田焼万華鏡です。


【赤絵ミナイ手草花紋 (6角型オイル)】102mm × φ30mm × 幅95mm  ¥39,900(税込)
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オイルが満たされている棒状の容器をスライドさせたり、回転させながらオブジェクトを見ます。

常時動かさなくても、オイルの流れでオブジェクトがゆっくりと動き、独特の映像が楽しめます。


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こんな風に見えますよ(携帯で撮影)。偶然が作り出す造形美は未知数です。
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【赤絵梅地紋・染付梅地紋/テレイドペンダント】55mm×15mm チェーン740mm ¥15,750
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先端に特定のオブジェクトを使わず、水晶を用いているので覗いたものを万華鏡模様に大変鮮明に映し出します。

長めのネックレスチェーンを付けていますので、身に着けたまま覗くことができ、持ち運びにも便利。

ご家庭内だけではなく、お散歩のときや御旅行先でもお楽しみいただけます。
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このカップを見てみると → こんな風に。
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何気ない日常の風景も万華鏡を通して見ると何とも幻想的。
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美しい万華鏡の世界を、ぜひ体感してみてください。

ご家庭・オフィスのインテリアに癒しの時間を。また、大切な方への贈物としても。


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アートコレクター

『いい絵が手に入った』と、アートコレクターのお客様が購入した絵を持ってきてくれました。
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このお客様は、絵画のみならず陶磁器や万華鏡にいたるまでご自分の感性で買い求めています。

今回見せていただいた絵は立川広己画伯の作品。



ローズマダーをナイフで厚く塗りたくったバラの花、ダークな背景に良く映え立体的に見えます。

画才は全くない私ですが、感性に直接訴えかける“すばらしいもの”には素直に感動。
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確か最初に見せていただいたのは国民的人気『草間彌生(82)』さんのかぼちゃでした。
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『草間ワールド』を一度は体験してみたいと気になっていましたが、今回も逃してしまいました(涙)

また機会が訪れますように。。。
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『コレクションをすることを通して自分の感性とよろこびに投資』
 こんな生き方もステキだなと思いました。




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テルマエ・ロマエ@伊勢崎プレビ劇場

昨夜、レイトショーで「テルマエ・ロマエ」を観てきました。原作は読んでませんでしたが、こういったアニメの実写版は原作を知らずに観た方が絶対楽しめますよね。洋画『幸せの教室』と悩んだ結果こちらに。
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さすがに土曜日の夜は混んでます。会場は20人くらいでした。
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【感想】
すっごく面白かったです!頭を使わず笑える映画です。タイムスリップネタって良くあるけど、テンポも良くストーリーは斬新。

ローマ人を演ずる主要キャストは、阿部寛のルシウス・モデストゥスをはじめ、宍戸開、北村一輝、市村正親など濃い顔の俳優と全く画面に違和感がありませんでした(笑)。

(最初の数分、阿部寛が北斗の拳ケンシロウにしか見えなかったのは私だけじゃないはず^^;)

迫力を持ったオペラの歌声もすばらしく、映画館の優れた音響設備でこれを味わえたのは、映画館で観てよかったのかなと。

あ、そうそう。伊香保温泉も舞台になっていましたよ。ぜひオススメです。



ちなみに私が勝手に思う【マンガアニメの実写版成功例だと思う作品】

・花より男子(井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力)

・ライアーゲーム(松田翔太、戸田恵梨香)

・白鳥麗子でございます!(松雪泰子、萩原聖人)

・金田一少年の事件簿(堂本剛、ともさかりえ)

・カイジ(藤原竜也)

・特命係長只野仁(高橋克典)

・Death Note(藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵理香)

・ピンポン(窪塚洋介、中村師道)  です。


ちょっとアニメオタク?^^;





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織部焼き

今日は暖かいですね。

暖かすぎて~今年の一輪目!店裏にあるハイビスカスが咲きましたよ^^ 
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こんなにキレイなのに、ハイビスカスは一日花・・・。夜には花が閉じてしまう儚い花なのです・・・・゚・(ノД`;)・゚・

花言葉を調べてみると、「常に新しい美」 とありました。なるほどー^^

今年も無事冬を越してくれたので、次々に新しい花を咲かせてくれることでしょう♪



さて、すっかり南国ムードに浸っておりますが、今日はグッと和の雰囲気で織部焼の紹介です。

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古田織部(ふるたおりべ)という名前を一度は耳にしたことがあると思います。

千利休の弟子であり、この古田織部によって創始されたと言われているのが織部焼き。

週刊モーニング(講談社さん)をお読みの方はご存知でしょう。マンガ「へうげもの」に出てくる茶の湯と物欲に魂を奪われたあの武将です。

「織部焼き」は現代の美濃地方(岐阜県)に受け継がれています。


【枝豆型箸置き】ちゃんと豆が入っていますよ^^
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【織部隅切皿】
深い緑色は、焼き魚からお造り、蒸し物すべてを美しく盛り付けることができます。
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だし巻き卵・ふろふき大根(冬ですが^^;)・いなり寿司なんか合うと思いませんか?


鮮やかな緑色と歪みを加えた手造りならではの味。
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独特の存在感が強く、手強い器と思われがちな織部焼きですが、一緒にあわせた白い器の白さはさらに美しく、大胆な黄色も無難におさまってくれる、お手持ちの食器と相性の良い食器だと思います。

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【織部隅切皿】 17.5 × 17.5cm  3,360円

【枝豆箸置き】 径7 × 幅2cm  1,260円




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水晶彫ハートinクローバーカップ&ソーサー

ちょっと面白いカップが入荷しましたので紹介します。

2つの幸せが1つのカップになりました♪


クローバーからLOVEが生まれるカップー&ソーサー


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注いだときはクローバーだったコーヒーが飲んでいくうちに・・・
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ハートに変わります♪
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最後には、またまたクローバーが出現♪
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そして、中央には水晶彫りのハートが施されています^^
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四葉のクローバーは「出逢い」や「希望」「幸運」のシンボル。

ハートは「愛」の象徴です。


そんな2つの幸せのモチーフが1つのカップになりました♪


取っ手の無い、フリーカップもご用意。
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すっきりとした白が美しい白磁は好みを選ばず、結婚のお祝いにはもちろん、内祝いなど様々な慶事にお使いいただけます。


皆さんにたくさんの幸せが届きますように・・・。
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【水晶彫ハートinクローバー カップ&ソーサー】 ¥3,360
カップ :口径  9.5cm / 高さ  6.5cm 
ソーサー:直径 15.5cm / 高さ  2.0cm
≪容 量≫ 100cc

【水晶彫ハートinクローバー フリーカップ】 ¥1,575
カップ :口径  9.5cm / 高さ  6.5cm 
≪容 量≫ 100cc







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冷しゃぶ~クローバー楕円鉢~

なんだか最近豚肉づいていますが^^; 先日の家ごはんです。メインは冷しゃぶで。
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最近良く使っている【源右衛門窯 染錦牡丹丸紋飯碗】
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鉢に盛った8割はレタスや玉ねぎなどにしてヘルシーに?
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【使った器】クローバー緑 楕円鉢
26cmx20cmx高さ9.2cm
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ゆるっとした優しいフォルムで手作り感を出して成型したフォルムは、冷たく硬いイメージの『陶磁器』に柔らかさと暖かみを与えています。そんなオシャレなフォルムの鉢に、さり気なくシンプルに描かれた『クローバー』の絵柄が可愛くマッチしています。

そして・・・


しっかり、高台(糸底)の部分まで絵柄が入っています。手作り感のあるフォルム。

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サラダやパスタなど、さまざまな料理を盛り付けるのに便利です。



余談ですが、昨日、お客さんのお誘いで飲食店さん主催のコンペに参加しました。年季の入ったシニアの方が多く、緊張しましたが、好天にも恵まれ、楽しくラウンドできました。
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運良く入賞し、いただいた賞品は「豚肉の味噌漬」です。
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しばらく豚肉は買わなくて済みそう(笑





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手造り

以前のブログでご紹介した、源右衛門窯に依頼して作ったコーヒー碗皿。

ご主人の中碗皿に引き続き、奥様の分が窯上がりしましたので紹介します。

こちらは前回ご案内したご主人用↓

【七宝紋中碗皿】 当店で使っているもの。
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新たに制作したもの。同じ商品でも、こんなに違いがあります。
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そして奥様が注文された商品がこちら。

【古伊万里風菊牡丹絵 中碗皿】 当店で使っているもの。
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できあがりがこちらです。↓
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こちらも若干の違いがあります。特に葉っぱのゴス(藍色)の部分は薄く、菊牡丹の花の色は濃くでています。

(左)当店                           (右)お客様
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「全て手造りのため、全く同じように仕上がらないこと、特に呉須ゴス(藍色)の発色は微妙な窯の温度差で大きく変わる。」ということを説明の上、ご注文を承りました。

出来上がりを楽しみにしてらしたので、大変喜んでいただきました。



『夫婦共働きで長年過ごしてきたが、引退してやっとゆっくり二人の時間が持てるようになった。

だからこそ、コーヒー1つ飲むのも、気に入ったカップで飲みたい。』


と、心のゆとりを大切になさっている素敵なご夫婦です。

これからのお二人の時間を大切に、そしてコーヒータイムにはこのカップと共に素敵なひと時をお過ごしくださいね。




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手づくり

以前のブログでご紹介した、源右衛門窯に依頼して作ったコーヒー碗皿。

ご主人の中碗皿に引き続き、奥様の分が窯上がりしましたので紹介します。

こちらは前回ご案内したご主人用↓

【七宝紋中碗皿】 当店で使っているもの。
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新たに制作したもの。同じ商品でも、こんなに違いがあります。
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そして奥様が注文された商品がこちら。

【古伊万里風菊牡丹絵 中碗皿】 当店で使っているもの。
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できあがりがこちらです。↓
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こちらも若干の違いがあります。特に葉っぱのゴス(藍色)の部分は薄く、菊牡丹の花の色は濃くでています。

(左)当店                           (右)お客様
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「全て手造りのため、全く同じように仕上がらないこと、特に呉須ゴス(藍色)の発色は微妙な窯の温度差で大きく変わる。」ということを説明の上、ご注文を承りました。

出来上がりを楽しみにしてらしたので、大変喜んでいただきました。



『夫婦共働きで長年過ごしてきたが、引退してやっとゆっくり二人の時間が持てるようになった。

だからこそ、コーヒー1つ飲むのも、気に入ったカップで飲みたい。』


と、心のゆとりを大切になさっている素敵なご夫婦です。

これからのお二人の時間を大切に、そしてコーヒータイムにはこのカップと共に素敵なひと時をお過ごしくださいね。




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ひとりご飯~丸形大椀~

家族が留守の日の“ひとりご飯”。極力、洗い物と調理時間を少なめに豚丼にしました。

どう見ても野菜不足・・・全く栄養バランスを考えてない料理ですが、一人のときなんてこんなものです(笑
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先日買って冷凍しておいた、グローバルさんのしゃぶしゃぶ用もち豚を使いました。
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漆塗りの大椀は、雑煮・うどん・親子丼・海鮮丼などさまざまな料理に使えます。

中でもこの鮮やかな朱色が気に入っています^^
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【使った器】
4.5丸形大椀(山中塗り) 径13.5 × 高8.0cm ¥3,675  


熱いものを注いでも手には優しく、ご飯や汁物は温かさを長持ちさせてくれます。

漆器のお手入れは意外なほど簡単です。以下のことに注意すれば美しいまま長持ちします。

【漆器にしてはいけないこと】
・クレンザーや金たわしで洗うのは厳禁
・水に漬け置きしない
・電子レンジで温めない
・直射日光に当てない
・食器洗い乾燥機は使わない
・陶磁器と一緒に洗わない(特に釉薬のかかっていない陶器などにぶつかると表面が傷つきます)

ぜひ、ご自分のライフスタイルに合わせて漆器を取り入れてみてくださいね。




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金環日食

今日の話題はなんと言っても金環日食。

ご覧になった方も多いでしょう^^

関東地方で前回観測されたのは江戸時代、実に173年ぶりの現象で今後300年間は見ることができないのだそう。

神秘的な瞬間だったけど、はるか昔、江戸幕府の役人がコンピューターもない時代に、当時あった観測機器を駆使して観測していたことがすごいと思いました。


来月6月6日に金星が太陽の前を横切る「金星の太陽面通過」というとても珍しい天体現象が観察できるらしいので、日食グラスをお持ちの方は捨てないでとっておきましょう♪ 



ちっちゃいけどなんとか撮れました。 ※iPhoneで撮影
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☆営業時間変更のお知らせ☆
受付時間:10:30 ~ 19:00  水曜定休
(開店11:00→10:30に変更しました)




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九州出張~最終日~

【3日目 最終日】

やっと九州地方も晴れました!!

早起きして海まで散歩。

すぐそこには唐津城。幾度となく訪れているこの地ですが、このロケーションは最高です!!
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キラキラ光る海を眺め、潮風を感じながら、ゆっくり浜辺を歩きます。
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散歩ついでに神社へお参り。家族の健康と旅の無事をお祈りしました。
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登校中の小学生達。すれ違う人が誰であっても「おはようございます!!」と元気に挨拶をしています^^偉いなぁ~。
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清々しい朝を迎えたものの、今日は旅の最終日。

とても名残惜しいけど、3日間お世話になった親戚へ挨拶をし、最後の買い付けである唐津焼の窯元へ。


【菅ノ谷窯】素朴な土が温もりを感じさせ、自分が使うことで変化していく唐津焼。昔ながらの技法で伝統美を追求しながら、登り窯で松薪を使用して高熱で焼成しています。

現役のお父様とその技術を継承した息子さんが、東京の百貨店で個展を開くなど現在活躍中です。
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2代目(息子さん)の作品に多く見られる、蛇やトカゲの肌に似ている器肌の蛇蝎(じゃかつ)唐津。
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こちらの陶房で、新しい作品を生み出しています。
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とても暖かい家族で、皆さんの人柄が本当に素晴らしいのです。益々のご活躍期待しています!
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最後の窯元へ向かう前に、昼食をとります。

イカ活造り【河太郎】呼子店
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中央には生け簀があり、注文が入るたびに板前さんが生きたイカを取りにきます。
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席からはこの眺め!!
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新鮮なイカは透き通ってます。イカシュウマイも美味。身を食した後のゲソ部分は、お約束の「天ぷら」に。
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■住   所 佐賀県唐津市呼子町呼子1744-17
■電   話 0955-82-3208
■営業時間 平  日  12:00~20:00
土日祝   11:00~20:00
月曜のみ 12:00~19:00



さて、最後に訪れたのは唐津焼を代表する【中里太郎右衛門陶房】。400年の伝統を持つ唐津焼のかつての御用窯で、作品を将軍家に献上してきました。現在14代目。
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一年ぶりの訪問ですが、新作も数点お目見えしておりました。
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中里逢庵 (13代太郎右衛門)と14代中里太郎右衛門作品の展示室へと向かう渡り廊下からは、鯉や鮎が泳ぐ庭園を見渡せます。
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こちらがその展示室。
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※許可を得て撮影しています。


さすがに13代の作品ともなると、桁が違います^^; 茶碗230万円也。
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日本の伝統文化である『侘び寂び』の表現がもっともふさわしい唐津焼。

現在も茶の湯の世界では『一楽(信楽焼) 二萩(萩焼) 三唐津(唐津焼)』と言われ古くから、また現在も高く評価されています。

菅ノ谷窯さんの作品、中里太郎右衛門窯作の作品をぜひ手にとってご覧ください(5月25日入荷予定)。



*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     



ということで、まだまだ紹介したい部分もありますがこれにて完結、3日間の出張ブログとさせていただきます。

唐津~有田の地にはゆかりがあるので、私が一生涯のうちに訪れることは度々あったと思います。

ただ、この業に就いていなかったらきっと知りえなかっただろう文化や歴史に触れ、またそれを通じて経験した様々なことが、私の人生において大きな財産になっているのだなと感じています。

日頃ご来店くださるお客様をはじめ、縁をもたらしてくれてた両親にも感謝しつつ頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。




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九州出張~最終日~

【3日目 最終日】

やっと九州地方も晴れました!!

早起きして海まで散歩。

すぐそこには唐津城。幾度となく訪れているこの地ですが、このロケーションは最高です!!
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キラキラ光る海を眺め、潮風を感じながら、ゆっくり浜辺を歩きます。
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散歩ついでに神社へお参り。家族の健康と旅の無事をお祈りしました。
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登校中の小学生達。すれ違う人が誰であっても「おはようございます!!」と元気に挨拶をしています^^偉いなぁ~。
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清々しい朝を迎えたものの、今日は旅の最終日。

とても名残惜しいけど、3日間お世話になった親戚へ挨拶をし、最後の買い付けである唐津焼の窯元へ。


【菅ノ谷窯】素朴な土が温もりを感じさせ、自分が使うことで変化していく唐津焼。昔ながらの技法で伝統美を追求しながら、登り窯で松薪を使用して高熱で焼成しています。

現役のお父様とその技術を継承した息子さんが、東京の百貨店で個展を開くなど現在活躍中です。
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2代目(息子さん)の作品に多く見られる、蛇やトカゲの肌に似ている器肌の蛇蝎(じゃかつ)唐津。
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こちらの陶房で、新しい作品を生み出しています。
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とても暖かい家族で、皆さんの人柄が本当に素晴らしいのです。益々のご活躍期待しています!
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最後の窯元へ向かう前に、昼食をとります。

イカ活造り【河太郎】呼子店
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中央には生け簀があり、注文が入るたびに板前さんが生きたイカを取りにきます。
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席からはこの眺め!!
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新鮮なイカは透き通ってます。イカシュウマイも美味。身を食した後のゲソ部分は、お約束の「天ぷら」に。
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■住   所 佐賀県唐津市呼子町呼子1744-17
■電   話 0955-82-3208
■営業時間 平  日  12:00~20:00
土日祝   11:00~20:00
月曜のみ 12:00~19:00



さて、最後に訪れたのは唐津焼を代表する【中里太郎右衛門陶房】。400年の伝統を持つ唐津焼のかつての御用窯で、作品を将軍家に献上してきました。現在14代目。
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一年ぶりの訪問ですが、新作も数点お目見えしておりました。
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中里逢庵 (13代太郎右衛門)と14代中里太郎右衛門作品の展示室へと向かう渡り廊下からは、鯉や鮎が泳ぐ庭園を見渡せます。
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こちらがその展示室。
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※許可を得て撮影しています。


さすがに13代の作品ともなると、桁が違います^^; 茶碗230万円也。
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日本の伝統文化である『侘び寂び』の表現がもっともふさわしい唐津焼。

現在も茶の湯の世界では『一楽(信楽焼) 二萩(萩焼) 三唐津(唐津焼)』と言われ古くから、また現在も高く評価されています。

菅ノ谷窯さんの作品、中里太郎右衛門窯作の作品をぜひ手にとってご覧ください(5月25日入荷予定)。



*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     



ということで、まだまだ紹介したい部分もありますがこれにて完結、3日間の出張ブログとさせていただきます。

唐津~有田の地にはゆかりがあるので、私が一生涯のうちに訪れることは度々あったと思います。

ただ、この業に就いていなかったらきっと知りえなかっただろう文化や歴史に触れ、またそれを通じて経験した様々なことが、私の人生において大きな財産になっているのだなと感じています。

日頃ご来店くださるお客様をはじめ、縁をもたらしてくれてた両親にも感謝しつつ頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。




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九州出張~②日目~後半

【2日目後半】

初日に訪問できなった店舗へ買い付けを兼ね挨拶回り。再び問屋団地へ。

一番奥に位置するギャラリーで見かけた「茶碗御輿」
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さすが有田!この御輿には680個もの茶碗が積まれているそう。地元の皿山まつりで担がれるらしいのですが、とても重そうね^^;
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一通り商品を見て回り問屋団地を後に、次なる目的地は~

すりすり急須や楽々しょうゆ差しなどのオリジナル商品の開発に取り組んでいる【伊万里陶芸】さんへ。

展示場に通され、真っ先に目に留まったもの。セレン赤といわれる上薬を使用した「陽炎シリーズ」の商品。

世界でも大変珍しい逸品です。好みが分かれるところではありますが、お好きな方はいろいろなアイテムを揃えています。   
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そしてまたまた面白い器を発見しましたよ^^ 写真が撮れなかったので入荷したらまた紹介させていただきます。

帰り際、この機会にぜひ行ってみて!!というスポットを教えてもらったので立ち寄りました。

【ブーゲンの森】
 温室栽培されている色とりどりのブーゲンビリアが観賞できる素敵なスポットなんですって。
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きれい~!!と思わず^^ その美しさに、園内のあちこちから歓声があがっています。鮮やかなピンク、紫、黄色、白など、ブーゲンビリア20種、約200本が咲き乱れて、まさに今が見ごろ!
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実物は写真の数倍キレイです♪次の見ごろは11月の予定らしいですよ。
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【場所】 唐津市浜玉町横田下542-6
【営業時間】 10:00~17:00 水曜日定休日
【料金】 300円(中学生以上) ※貸出しウエディングドレス1,000円
【連絡先】 TEL 0955-70-5757 いろり姫小路

すっかり南国気分にひたり癒されました☆



そして、午後の買い付けに行く前に昼食タイムです。



【ステーキレストラン 勝SHOW】食も出張の楽しみ^^伊万里牛は外せません!
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店内へ入るとなんと満席!既に3組待ち状態ですが15分ほどで案内してもらえるとのことで写真を撮ったりして時間をつぶしました。

カウンターはやはり満席なのでテーブル席へ。

本物の伊万里牛がリーズナブルに頂ける人気の名店。自社牧場で飼育された肉を提供しているのだそう。

きっと東京で食べたら2倍、いや、3倍はするんだろうな。。。^^;

食器は全てノリタケ

確か前回来たときは有田焼だったなと思いながら・・・帰り際にカウンター席へ目をやると、有田焼/基泉窯の皿が登場していました。

出張中、2キロ増くらいは想定内。

(ノリタケ ボーンチャイナ↓)
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【ステーキレストラン 勝】
佐賀県 伊万里市 二里町大里甲1780
0955-22-6661
定休日 木曜日
平日・土・日・祝 ランチ 11:30 ~ 14:30
月~水・金~日・祝・祝前ディナー  17:00 ~ 21:30 (L.O.20:30)
http://ggyao.usen.com/0004004788/



ご馳走様でした。車内で肉を消化しつつ次なる目的地へ。


【月桃庵】さん訪問。有田に会社を構えながら、社長自ら個性のある商品を日本全国から集めてきています。

陶器市でも一際目を引いていたそうですよ、「ちょっと変わった大根」(笑) 発想が面白い^^ もちろん磁器製。
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やきものに関わらず、こんなものまでありました。「ちりめん細工」、手前の重箱から中の料理まですべて手造り。とても手の込んだ作品です。
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そして、

長崎県波佐見の【石丸陶芸】さんへ。手造り手描きの石丸オリジナルブランドを全国に定着させた、林九郎窯を敷地内に構える見ごたえのある窯元です。

昨年の訪問時、絵付け体験をさせてもらいました。数週間後、窯上がりした自分の作品が手元に届きましたが、


・・・・・・・・・(苦笑)^^; 小学生でも、もっとまともに描けるような、、、

やはり、私は完成された美しいものを仕入れることに徹するべきだと痛感したのでした。

でも、愛着があるので使ってますよ(笑)。

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広い店内をぐるぐると。染付から金彩、色絵鍋島に至るまで、バラエティーに富んだ商品の数々。


これは、テーブルウエアショウでお披露目されていたシリーズ。
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このビタミンカラーが可愛いのです。
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歴史ある伝統美を受け継ぎながら、こんなモダンでポップなものまで手がける柔軟な対応は流石だなと。

この日もたくさんのすばらしい器との出逢いがありました。


そして最終日へ・・・・




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九州出張~②日目~前半

九州滞在中は、親戚の家へお世話になります。

おばちゃんが腕をふるい、地元ならではの料理を用意してくれました^^ 海無し県に住む私達にとって、海の幸はこの上ないご馳走です♪
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それも、カワハギの煮付け、アジ・キスの刺身、アサリの酒蒸し等々・・・旬のものばかり。

(誕生日の父のためにケーキまで用意してもらい、父感動に浸る。。)
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翌日の夜もまた豪華で、がめ煮(筑前煮)・イカ刺し・イカ焼き・韓国風スペアリブなど、ご馳走の数々。

調理の仕方も伝授してもらいました♪



親戚宅の愛犬ハチです^^ ハッちゃんは人懐っこく、とてもお行儀のよい子なのです。
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美味しい料理と温かい心遣いのお陰で道中の疲れもすっかり癒え、パワーチャージ完了!!



【2日目】

源右衛門窯 有田窯元 訪問。
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展示場前のアプローチに置かれたガーデンセット。さすが窯元!源右衛門の定番柄である染付梅地紋の陶板が嵌め込まれています。
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繊細な文様美が、室内の雰囲気を華麗に演出します。
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こちらは新作です^^
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どれもこれも欲しくて目移りしてしまいますが、

・コーヒー碗皿
・小鉢
・飯碗
・中鉢
・ランチョンマット・コースター

中心に選びました。

新商品もございますので、ぜひご覧になってください^^


※今回仕入れた全商品が入荷するのは、5月25日の予定です。


昨年訪れた際には、併設された陶房にて制作現場を見学させてもらいました。

やきものづくりに魅せられた「この道ひとすじ」の職人が、毎日たゆまず自慢の腕を振るっています。

ピンと張りつめた空気のなか、職人達の情熱と心意気をまざまざと感じたことが記憶に強くに残っています。

やきものづくりに魅せられた「この道ひとすじ」の職人達が作り上げた、本物の器をどうぞご覧ください。




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九州出張~①日目~

2日間空いてのブログ更新となりますm(_ _)m

(Wi-Fiルーターの接続不良で現地での更新ができずにすみません^^;)

無事3日間の窯元&問屋巡りを終え、昨日夜、桐生に帰ってまいりました。

現地での様子は今日から順次更新していきますので、よろしくお願いします。

毎年恒例「有田陶器市」の直後の訪問は、各メーカーの今年の売れ筋商品・傾向なども分かり、仕入れの目安にもなり、今回も実りある出張となりました。



【1日目】
福岡空港より車で1時間半に位置する、佐賀県・有田焼卸団地へ。

主要商社22社が出店する有田焼専門のショッピングモールのこちらは、年間を通して有田焼に関するさまざまなイベントが行われており、お買い物を楽しめる観光スポットとなっております。

有田焼ファンの皆さまの中にはこちらへ訪れたことがある方も少なくないはず^^

陶器市の期間中はシャトルバスも運行しており、今年も大変な賑わいだったようです。

私の訪問日は平日の早い時間帯で尚且つ陶器市の直後とあって、さすがにお客様もまばらです。

まずは、【ヤマト陶磁器】さんへ 団地の中でも1,2を争う大規模なショールームには約5000点の商品が立ち並びます。
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こちらに来たら必ずお借りする化粧室(笑) 男性用・女性用を示すプレートももちろん“陶磁器製”
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身支度が整えられるほど大きな鏡に陶磁器製の洗面台。いつ見てもすばらしい!
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ショールームにはこんなものまで。
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有名作家の作品が並ぶブース。陳列の仕方も勉強になります。
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そしてお次へ。

独自窯の基泉窯ブランドで知られる【賞美堂さん】では、こんな可愛らしい猫がお出迎えです。
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“招福猫” 『miw』 。人を招き、金を招き、幸運を招く愛らしい招き猫がお目見えです。

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4月下旬に賞美堂さん主催で「しゃくなげ祭」が行われていたそうです。まだまだ綺麗に咲き誇っていました♪
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↑つくばいにさり気なくいるカメも有田焼(白磁)^^





次はこちら。

「究極のラーメン鉢」のヒット商品を生み出した【まるぶんさん】に。

ラーメン鉢もこれだけ並ぶと圧巻です。

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また新しい絵付けも加わり、見ているだけでも楽しくなります。
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目が眩む~!金のラーメン鉢発見!(非売品)
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素敵なもてなし。写真では分かりにくいのですが、もみじをちょっと添えるだけで粋なもてなしに。(一服碗は福泉窯)
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テーブルコーディネーターの草分けである、故クニエダヤスエさんとのコラボレーション商品。
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現在は長男夫人である佐藤富士子さんの監修により、新たに「クニエダヤスエSTYLE」として商品開発を手がけています。





お客様の顔を思い浮かべながらショールームを何週も何週も・・・・。

先代はそんなふうに商品選びをしていたようです。

私が店を引継ぎ4年が経とうとしていますが、接客を通じてお客様それぞれの好みも、まだまだ完璧とまではいきませんが、感じ取れるようになりました。


日ごろ当店に足を運んでくださるお客様に合った商品、また、これからご来店くださる方々にも満足いただけるよう商品選びをしてまいりましたので、どうぞ一目ご覧ください。


今回仕入れた全商品が入荷するのは、5月25日くらいの予定です。







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羽田→福岡

7:50羽田に着きました。
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九州のいとこへのお土産^^ スカイツリーのタオル&ペン♪
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当店 通常営業中^^ 水曜 定休日ですm(_ _)m 
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レーズンサンド~焼き〆木の葉型皿~

お客様の紹介で、この時期になると取り寄せて分けていただいている「レーズンサンド」

川崎市に在住のパティシエ(女性)の方が、期間限定で作っているお菓子です。(詳細不明、今度聞いておきますm(_ _)m)

今年もやってきました♪^^ 
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レーズンを香り高いラム酒で漬け込み、甘さをおさえたクッキーでサンドされています。

私の中で比較対象が次の2つしかないため、表現力に乏しいのですが、、、^^;

六花亭のマルセイバターサンドよりクッキーが堅めで甘くなく、小川軒のレーズンウィッチよりラム酒の風味が強い大人の味です。

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濃い目に入れたコーヒーによく合います。
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【レーズンサンドで使った皿】 焼き〆(シメ)木の葉型皿
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20 × 9.5 × 高4cm

焼き締めの器は、釉薬をかけず、偶然に窯の火で作られた表情を楽しむことが魅力の一つです。

叩くと高く涼しげな音がし、落ち着いた色味ではあるものの、石を思わせる清涼感があります。


高台(糸尻)はありません。
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ごちそうさまでした☆(接客の合間に写真を撮ったりしているので、クリームが溶けていましたが美味でした^^)
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Mother's Day~12ヶ月花歳時記マグカップ~

明日は母の日ですね^^

大切なお母さんへ、日ごろの感謝を込めてこんな贈り物はいかがでしょうか。

数ある商品の中でも、普段使いで重宝するマグカップは定番の人気商品となっております。

その中からのオススメ商品の紹介です。

【12ヶ月花歳時記マグカップ】月ごとに12種類の花が絵付けされています。
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お母さんの誕生月のに合わせたマグカップをプレゼントなんてステキですよね^^


10月生まれのお母さんにはこちらの秋桜(コスモス)を。
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青みかかった地の色に、淡い色使いの絵付け。手描きならではの温かさが伝わってきます。


表面の色絵に加え、背面は染付けの絵付けがされており、違った雰囲気が楽しめるのも魅力です。
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口縁の内側には、それぞれの葉の文様がさりげなく描かれており、取っ手は安定の良い作りに。
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お揃いで飯碗もご用意。(1月 水仙)
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【商品ラインナップ】

1月  水仙
2月  椿
3月  すみれ
4月  桜
5月  アヤメ
6月  紫陽花(あじさい)
7月  朝顔
8月  向日葵(ひまわり)
9月  秋海棠(しゅうかいどう)
10月 秋桜(コスモス)
11月 石蕗(つわぶき)
12月 千両



マグカップ 径8 × 高8.8cm   ¥2,625(税込)

飯 碗   径11 × 高6cm     ¥1,575(税込)





いつもがんばっているお母さんへ「ありがとう」を。素敵な母の日をお過ごしくださいね☆

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ぐんま土産

今日は大安とあってか午前中からお客様が多くいらっしゃり、気づけば16:00。ありがとうございます!

忙しいときは嬉しくて空腹も忘れます。この中途半端な時間帯にお昼を食べるべきかどうか悩みどころ。

とりあえず、接客時にお腹が鳴っては恥ずかしいので、妙な組み合わせのこちらをランチとしながらのブログ更新です↓。

シーザーサラダと柿ピー(笑
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さてさて、九州出張を前にして毎回悩むこと・・・それは取引先や窯元への手土産です。

名物はたくさんあるけれど、全国的に有名で これ!といったものがないのです、群馬県^^;


・焼きまんじゅう
・旅がらすせんべい
・ガトーフェスタハラダのラスク(今や博多の阪急でも買えます^^;)
・こんにゃく
・下仁田ネギ
・七福神せんべい
・上州おっきりこみうどん
・水沢うどん
・久路保山荘上州うどん(前回の土産)
・忠治漬け
・もちぶた ハム・ソーセージギフト
・香雲堂の最中(栃木県足利市)
等々・・



そして悩んだ挙句、今回はこちらに決めました ↓清芳亭の湯の花饅頭
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今や温泉饅頭はどこの温泉地に行ってもあるので、珍しいものではありませんが、温泉饅頭の発祥の地と言われている伊香保の湯の花饅頭は手軽で無難な選択かと^^(賞味期限1週間は仕方ない^^:)


皆さんはどんなものをお土産に選んでいますか。。?



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寄り道 ~ハム工房 ぐろーばる~

昨日、渋川の帰りにちょっと寄り道。

群馬のブランド豚、「和豚(わとん)もちぶた」を購入するため、ぐろーばるさんへ。


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定番のしゃぶしゃぶ用の他に、オススメだという「ふわふわハンバーグ」(左)を購入しました。
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冷凍なので、いざというときに便利^^ 食べ方レシピもついています。感想は食べてみてからまたUPしますね。

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ハム工房ぐろーばる
http://www.gpf.co.jp/index.html

群馬県渋川市北橘町上箱田800
TEL:0279-52-3746

月曜定休日

営業時間
火・水・木は、9:00-17:00
金・土・日・祝は、10:00-18:00




花博士のパートさんが自宅で育てている洋ラン「パフィオペディラム」。店用にと持ってきてくれました^^
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お見事!
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ゴルフ小物

今月は太田で飲食業をされているお客さんのコンペに参戦予定。


そのお客様以外の方は全員初対面で緊張しますが、スコアにこだわらずエンジョイしてこようと思います^^

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いつのまにやらカラーボールばかりに・・・。


気に入っているサンバイザー。MARK & LONA.
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体がかたい・・・(ノω・、)






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今月は太田で飲食業をされているお客さんのコンペに参戦予定。


そのお客様以外の方は全員初対面で緊張しますが、スコアにこだわらずエンジョイしてこようと思います^^

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いつのまにやらカラーボールばかりに・・・。


気に入っているサンバイザー。MARK & LONA.
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体がかたいな・・・^^;






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ハンカチ~源右衛門窯~

今日はちょっとした贈り物にオススメ、大判ハンカチの紹介です。

240年余の伝統が息づく源右衛門窯の美しい文様をあしらったこのハンカチは、普段の生活にやさしい彩を添えてくれる小物として人気の高いロングセラー商品です。


美しい色彩だけでなく、使い心地も良いため、贈答に、またご自分用にとご利用いただき大変好評をいただいております。


以前、お客様がこのハンカチをスカーフ代わりに首に巻いてご来店されました。↓(右下)赤絵梅地紋ハンカチ

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ダークなトーンの洋服に赤の指し色が効いて、とてもステキだったのが印象的でした。

すぐに目に留まりお礼を言うと、「汗を吸い取ってくれるし、日焼け防止にもなる。洗濯も楽だから重宝しているわ~♪」と。

もともとハイセンスなお客様でしたが^^; 使い方色々ですね、勉強になります^^

そういえば、手持ちのバッグにチャーム代わりとして結んでるお客様もいらっしゃいました。



器の美しい文様をそのままに・・・   【染錦苺絵】
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この二種類はガーゼハンカチです。給水力も抜群でこれからの季節に重宝します^^
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【緑彩葡萄絵】
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無地の部分も地紋になっていて、ハンカチとはいえ源右衛門の格式の高さを感じます。
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今の時期、こんな柄はいかがでしょう? 【染錦紫陽花 あじさい】
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コーヒー碗皿に添えて・・・粋な贈り物。
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丹念な手造り文様から香り立つ古伊万里のこころ・・・。

手にとれば、ほんとうに美しいものだけが秘めているときめきを、そっと語りかけてくれます。


【源右衛門ハンカチ(綿)】
47 × 47cm 綿 100%  ¥840(税込)

【源右衛門ハンカチ(ガーゼ)】
44 × 44cm 綿 100%  ¥630(税込)











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十三代 横石臥牛 ヨコイシガギュウ

店裏のモッコウバラが見ごろです。花博士のパートさんが挿し木してくれたもの^^

思い切って剪定しないとモリモリ大きくなり、今は数本の支柱で立っています。
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唯一とげのないモッコウバラ。この花をアーチにしているお宅を見かけます、綺麗ですよね^^ 

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さて、今日は【十三代 横石臥牛】の紹介。数ある作品の中から、ご家庭にも取り入れやすい小湯呑みを選びました。
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臥牛窯は、全国で唯一「現川焼(うつつがわやき)」の伝統を守る窯元で、長崎県の無形文化財に指定されています。

現川焼の特質は九州の土物には珍しい薄造りな器体と、鉄分の多い茶褐色の赤土に映えるリズム感に富んだ多種多彩な刷毛目にあります。


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径5 × 高7cm と小さい湯呑は、お酒のぐい呑みとして、またじっくり入れた玉露にも合いそうです。

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横石臥牛 (現川焼・長崎県無形文化財)
1939年 14歳にして父である横石臥牛宗雲に師事
1961年 先代没後十三代を襲名
1975年 先代に続いて長崎県無形文化財に指定される
1997年 春の紋勲において「勲五等瑞宝章」受章




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マルコメ君

横浜に嫁いだ中学時代の同級生が帰省中に遊びに来てくれました。

働きながら3人の子供を育てるスーパーママさんです^^

長男君はパパと実家でお留守番、ということで、かわいい2人を引き連れてのご来店です。
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母の日(子供達にとってはおばあちゃん2人)のプレゼントにと、マグカップをみんなで選びます。
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そして私は、屈託のないこの笑顔に癒され~^^  目がキラキラ☆
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ん??? 誰かに似ている・・・  σ( ̄、 ̄=)ンート・・・   





∑(・o・;) アッ!







マルコメ君!ヽ(*⌒∇^)ノ
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失礼しました・・・^^;


年に数回、会う度に子供達の成長の早さに驚かされます。


働きながらの3人の子育ては、まだまだ大変なこともあると思いますが頑張ってくださいね!


また年末、お待ちしてます^^





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一閑人煎茶揃

今日は端午の節句ですね^^

本日初節句をお迎えになる皆様、ご子息様がすくすくとお健やかに成長なさいますよう、心からお祈りいたしております 。

子供のうつわの紹介。りゅとくんへ。
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かずまくんへ、かえちゃんへ。
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オリジナルの名前が入った器は、出産祝い・お食い初め・誕生日・入園などのプレゼントとしても最適。

名入れは、ひらがなで男の子は青系色文字、女の子はピンク系色文字がはいります。

※ ご注文から3週間程かかります。

詳しくはこちらを → クリック


*     *     *     *     *     *     *     *     *     *        


初夏~秋にかけて綺麗な花を咲かせる薊(アザミ)、この花がお好きな方結構いらっしゃるんですね。

有田焼にもアザミの絵付けは多く、コレクションされている方もいらっしゃいます。

その中から、今日は一閑人がちょこんと乗ったアザミの煎茶揃えの紹介を。

【藍染あざみ絵一閑人煎茶揃】林九郎窯  ※犬はついていません(*_ _)人
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径7.5 × 高6.5cm(口縁までの高さ) 5客揃 ¥8,400税込


ちょこんと乗ったお人形「一閑人いっかんじん」閑人(暇な人)がぼんやり井戸をのぞく姿に似ていることから、その名がつきました。
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そして、もう一つのオススメがこの茶托。【4.5 茶托 欅ケヤキ 柏型 山ぶどう】
13.5 × 10.5 × 2.0cm 5枚セット ¥13,650税込
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しっとりした味のある「みつろう仕上げ」

「みつろう」とはミツバチが巣を作るときに体から出す油脂状の物質を熱で溶かして不純物を取り除き、常温で固体に戻したものです。

一味違った風格のある茶托は、土モノから金彩の絵付けのものまで、どんな茶碗にも調和するのでオススメですよ。




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家ごはん~たけのこ祭り~

GWも終盤に差し掛かり、やっと晴れ間が見えましたね!

やっぱり太陽がでると気持ちいい♪ 久々の太陽の日差しに草花も喜んでいます^^
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たけのこをいただきました^^旬のものを頂ける恵まれた環境とお気遣いに感謝します!

しかし・・・水曜日の留守中に玄関先に置いていってくださったため、一日経って穂先は緑色に。

新鮮なたけのこは穂先が黄色です。
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あく抜きし、刺身でいただきたいところですが、再度火を通して、

たけのこご飯。
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たけのことワカメの煮物にしました。やわらかくて香りも良く、大変美味しくいただきました♪
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【使った器】 ふくふく 福鉢 19.5 × 16.5 × 6.0cm

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愛らしい表情がいかにも福を呼んできそうな器です。
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ただ・・・・ 


なんということでしょう!!

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鼻の上から左右にヒビが・・・・お福さんごめんなさい。。。(涙

配送中に負った傷で(先代が)自宅に下げたものなのか、私の不注意でここ数年に傷を負わせてしまったのか、はたまた震災のときの負傷なのか、定かではありませんが、ショックです(涙)。


皆さんも器の取り扱い、特に磁器より強度が低い陶器(土モノ)の扱いにはご注意くださいm(_ _)m


でも、こういうことが起こらないと、私たちの商売は成り立たないのかな、と複雑な思い。。。^^;



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Birthday party そして家族

昨日は、OL時代の元同僚たちと会うために久々に東京へ行ってきました。

私が都内を離れてから4年の月日が経とうとしていますが、今もなお、こうして機会を設けてくれ、適度なペースで会っています。


今回はメンバー1人のバースデーを兼ねた女子会。
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そして、今回から大人4人に加え、かわいい女子も仲間入りです♪
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実はこの会場、カラオケBOXなんです。部屋の1/3がキッズの遊べるスペースになっており、遊具も充実。
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最年少女子は終始ご機嫌で、汗だくになって遊んでいました^^


カラオケBOXにもかかわらず、

唄は一曲も歌わず、

延々と女子トーク、、、

気づけば5時間もおりました^^;



それでもまだ飽き足りず、その後は最年少女子のお宅へ訪問、そして二次会のスタートです^^

仕事から帰ってきたご主人も仲間に入り、「子育てのノウハウ」「家族とは」を題材に、熱くご教授いただきました(笑

家族愛がひしひしと伝わってきて、なかなかの熱弁でした、ご主人さま^^



子育てには大変なこともたくさんあるけれど、深い喜びや楽しみを実感できるのもまた事実。



今回の東京行きはそんな感慨深い集いとなり、後ろ髪引かれる思いで家路につきました。


父母の恩徳は天よりもたかく、海よりもふかし。中江藤樹(江戸時代初期の陽明学者)




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プロフィール

彩SAI

Author:彩SAI
群馬県桐生市で有田焼を中心とした
陶磁器店を営む2代目店主。
九州の窯元に出向き自分の感性で買付け。
『本物の良さ』を日常生活の文化として,
若い人たちにも発信していくことを心掛けています。

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