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今年初

雪掻き なう です・・・^^;
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暑いです。。
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→ 陶磁器サロン 彩 HP
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家ごはん~ひとり鍋~

家族が風邪を引きまして、、、昨日はおじや、今日はおかゆです。

40.5℃・・・大台に乗りました^^; 診察の結果、インフルエンザでは無いようなので一安心です。

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・にんにく揚げ

・ネギたっぷりしょうがスープ


風邪引き=ネギ・しょうが・にんにく という単純な発想しかできませんでした(笑

胃腸が弱っているときは食べすぎも良くないんでしょうかね・・



この『ひとり鍋』、おかゆで使ったのは初めてですが、かなり重宝しています♪(敷板付き)
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☆鍋焼きうどん
☆焼きカレー
☆石焼ビビンバ
☆湯豆腐
☆キムチチゲ
  等々・・・

に幅広く使えると思います。

明日は煮込みうどんにでもしようかな。


私は風邪がうつらないように気合で跳ね除けてます^^;

まだまだ寒い日が続きますので、皆さんも健康管理に気をつけてくださいね!

なんと、明日は雪の予報ですー(涙


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【使った器】

・ひとり鍋(敷板付き)
・平茶碗 
・うさぎスプーン
・スープの小鉢
・三品盛り
以上すべて有田焼

・おたま 和歌山塗り
・箸  食器洗い機対応 


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家ごはん~長盆~

↓ ある日の夕食。 粗食ですが、、、朝食ではありません^^; 
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・鰤照り
・納豆
・もずく酢
・けんちん汁
・ごぼうサラダ

先日のブログでも記したとおり、8割方和食の我が家では「一人一膳」スタイルが基本です。

言ってみれば、定食風ですね。

つつましい料理ではありますが、小鉢と盆を使用することで、少しランクアップするような気がします。


今回は、私も愛用しております、この長盆のご紹介を。
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長盆 羽反 ひさご
実寸:40×30.5×2.5cm
(写真は根来、曙〔黒〕もあります)



使い勝手の良い長方形。縁は持ち運びがしやすいように、手がかりとして、少し内側にカットしています。
また、重ねて収納しやすいのも日常使いでは重要ですよね。
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漆器は、使えば使うほど艶を増し、また、ほどよく擦れ、中塗りの黒が浮き出て、とても良い表情となってくれます。



キッチンでセットしてそのまま食卓へ。

配膳が楽になる上、見た目にも美しい。
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何でもない日常を、変化のある毎日にできたら、きっと楽しいと思います♪




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ひな人形

3月3日はは桃の節句ですね♪  もうご準備はお済みでしょうか^^?

時代とともに、しきたりや風習が薄れ、また住宅事情もあり、昔のように7段飾りは見かけなくなりましたね。

その一方で、場所をとらず出し入れの手間が掛からない、小さめの雛人形がここ数年人気となっているようです。

初節句の贈り物にはもちろん、女の子がいらっしゃらないご家庭でも、季節感を出せるアイテムとしてご購入されるお客様もいらっしゃるんですよ。



今日はそんなひな人形のご紹介を^^
(写真では大きさが分からないですね^^; 一番左、青磁の男雛の高さが13センチ。ご参考までに。)
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有田焼、白磁の立ち雛。実はこちら、電気スタンドなのです!着物の透かし部分から照らされるやわらかい光が心を和ませてくれます。(男雛の高さ 22センチ)
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こちらはガラス雛。中に散りばめられた金砂が光の屈折でまばゆい光を放ち、小さいながらも存在感があります。
(男雛の高さ 4.5センチ)
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「雛」ではなく「姫」ですが(笑  気に入っているので紹介させてください^^;
有田焼らしい金彩の絵付けが華やかですよね。姫型の銘々皿。   
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ご紹介しきれなかった雛人形の他にも、陶板や小皿、箸置なども展示しております。

女の子の節句としてだけでなく、この時季ならではの風情をお楽しみください。





陶磁器サロン 彩 → HP

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足利のお客様による、今年の書「賀寿」。

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お正月に頂いたので、新年の祝いを意味する言葉だと思っていました。

辞書で調べてみると、「長寿を祝うこと。長生きの祝い。寿賀。」と。

縁起がいいのと、この芸術的な書風をもっとお客様に見ていただきたくて、店内の一番目立つ場所に掲げております^^




他にも、、、この方に書いていただいた作品が店内の至る所に。
実は、順番になっていて・・

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名刺を作るときもお世話になりました☆
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はい!これに尽きると思います。座右の銘にすべき人生の名言だと思いませんか?^^
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書の力ってすごいですね!Gさんいつもありがとうございます!


↓ この暖簾もお世話になりました☆ 陶磁器サロン 彩HP

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初めて使うその前に

以前、つかさ画廊さんで催された二人展に伺った際、平岩さん(陶芸家)の作品を一つ購入していたのでここでご紹介を^^


こちら!粉引の鉢です☆
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素朴な中にも温かみのある平鉢は、内側にわざと土の色味を残し、デザインのアクセントに。

写真だと分かりにくいかもしれませんが、無造作に付けられた藍色の斑点も珍しい。
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直径16センチ、このサイズが調度いい^^ 煮物、サラダ、フルーツなどを盛ったりと活躍の予感♪

早速使おう♪

でも、その前に!一手間加えてあげることで、器への負担を減らし、良い状態がキープできるのです。

今回はこの鉢を使ってお手入れ方法をご紹介します。(※陶器のお手入れ方法です。)



基本は水にさらせばOK!!
真水に浸ししばらく置いておく。こうすることで、器の表面にある無数の穴を引き締め衝撃や汚れに強くなる。
また、料理の汁気も入り込みにくくなりシミやカビもできにくい。
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米のとぎ汁に浸す場合も
器肌が粗く軟質な器は、米のとぎ汁で浸け置くか、煮沸する伝統的なメンテナンスで。
ただし、特殊な技法を使っている作家も多いので購入店で確認が必要。
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水やとぎ汁に浸す作業は購入時にしておくと安心です。あとは、面倒でも一度水にさらし、ふきんで軽く拭いてから使用すると、汁気がしみこみにくくなります。




ふきんで水気を拭き取る
水気を切らないまま放置すると、シミやカビの原因に。必ず水気を拭き取り、かごなどに入れて乾燥。
その後しばらく使わないと思われる場合は、1日ほど陰干しするとよい。
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収納する時は緩衝材を挟む
キッチンペーパーや布、パッキンなどを器の間に挟んで、重ね傷や割れを防止。
分かっていても、家だとこれがなかなかできない・・・^^;
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ほんの少しの配慮で器の景色は格段に変わります。お気に入りの器を末永く使うためにも、お手入れ上手な扱い方をしたいですね。

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高崎駅 ヤマ電と自販機

休日に所用で高崎に行く機会がありました。

業務地としての色が濃かった高崎駅東口は、利便性と安全性を考慮した整備によって、ここ数年で都会的な雰囲気へと一変していました。



今ではすっかり東口のシンボルですね、ヤマダ電機LABI高崎(ヤマダ電機本社ビル)
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ついでだったので、調子の悪いマウスを新調。あったら便利なテンキーもポイントで買えました。
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駅構内を歩いていると、タッチパネル式の変わった自動販売機に遭遇。そういえば、ガイヤの夜明けで紹介されていたな。

この自動販売機、上部のカメラで年齢や性別を推測。その世代に合った商品をオススメしてくれるのです。

面白いので買ってみることに。
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“コーンポタージュスープ”を勧められました(笑)  空腹がバレたのでしょうか^^;
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オススメされると弱いですね。つい買ってしまいます^^; 

東京ではだいぶ普及しているんでしょうね^^



自動販売機でさえIT化が進み、そのうちキヨスクのような対面販売も無くなってしまうのかな。。。

人と人とのふれあいが無くなってしまうようで少し寂しくも思いました。


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寄り道

先日のテーブルウエアフェスティバルの帰りに、四谷の東京堂さんにも立ち寄りました。

商品のラッピングに使えそうな小さな造花やリボンを探すことが目的だったのですが、閉店時間ギリギリだった為、1Fをチラリと覗くのが精一杯でした^^;

花の香りが立ち込めていそうな1Fフロア。これ全部アートフラワー(造花)です!
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本物と区別が付かないほど精巧に作られているわけですが、お値段もそれなりなワケで、、、かなり割高。

もう一度地元を回って、ネットでも探してみよう^^

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また別の機会があったら寄ります~♪

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箸置き

こちら ↓ すべて “箸置き”です^^

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伝統ある古典柄から、斬新でユニークな形のものまで色々取り揃えてみました。



先日ご来店されたお客様、外国の方へのプレゼントにと箸置きをお選びに。

彩 「外国の方がお箸置きを使うなんて、箸文化も今では海外に浸透してるんですねぇ~^^」

お客様 「いやいや、彼らはペーパーウェイトとして使っているんですよ。」


なるほど~!ご存じの通り、ペーパーウェイトとは紙を押さえる為の重し、日本語では文鎮?(笑

粋なアイデアですね。特に日本の古典柄「青海波」「金彩」などがあちらではウケるようです。

※青海波文様【半円形を三重に重ね 、波のように反復させたもの】
青海波

※金彩柄【金泥(きんでい)または金箔(きんぱく)で彩るもの】
金彩



ちなみに・・・こんな箸置きも


なんとも可愛らしい(笑 カラフルな唐子人形の箸置き
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ちょっとしたオーナメントにもなりそうな、野菜がモチーフの箸置き(素材は銀・錫)。
↓左から なすび きゅうり ししとう
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季節に合わせて四季折々の器を揃えるのは大変でも、ちょっとした演出で四季は表現できます。

今の時期でしたら・・・・

こんな感じのものはいかがでしょう^^ ↓

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パステルのグラデーションが春らしい、桜花びら型箸置き。

そして、丸形の絵変わり3点は「スプーンレスト」です。小さいお菓子や珍味・薬味を乗せてもいいですね。



今まで変化のなかった食卓を、こんな風に小物を取り入れて四季を演出してみませんか?



もちろんペーパーウェイトとしても^^






「春の器」取り揃えております  →陶磁器サロン 彩HP
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双葉寿司 ~桐生~

先日、桐生市本町にある「双葉寿司」さんに伺いました。
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こちらのお店、大将の腕も去ることながら、お魚はすべて天然物、有機野菜に無農薬のお米、更にはお水やお酢にまでこだわりを持って提供されている知る人ぞ知る名店なのです。

また、料理を彩る選りすぐりの器を眺めるのも楽しみの一つ。当店の器もご使用頂いております^^

海無し県のこの地で、極上のネタが食べられるとあれば、ファンが多いのは当然のこと。

遠方からのお客様も多く、伺った日もほぼ満席状態。予約しておいてよかった^^

たまの贅沢にとコース料理を注文し・・・



まずはビールで乾杯♪(この瞬間に備えて、夕方から水分をとってませんでした)
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↑奥に写っているのは、染付桜の小皿/正邦作 忠実な絵付けが特徴の作家。


前菜の盛り合わせ。どれも美味しかったのですが、こんなに美味しいキッシュ(左)がお寿司屋さんで食べられる事に感動!
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魚介のグラタン。中はトロトロ、たっぷり魚介の風味が更に食欲をそそります。
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早く食べたい気持ちを抑えて、カメラに収めました、、赤身。
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酢味噌の風味が際立つあさつき。
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まだまだ続きますが、にぎりはこの辺で。


エキゾチックな異国を感じさせる絵付けが特徴的な、宮崎祐輔の湯呑。
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目にも鮮やかな4種類のデザート。最初に口にしたいものにピントを合わせてしまうという失態・・・(x_x;)
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今回も舌と目両方で堪能させていただきました。

旬のネタはもちろん、季節感のある器のもてなし見事でした。

双葉さんに嫁いだ器たちはさぞかし幸せだろうなとつくづく・・・


双葉寿司 
桐生市本町5-368
TEL:0277(22)8188
定休日:毎週木曜日・第四水曜日



有田焼専門店 →陶磁器サロン 彩HP

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花*花

こんにちは。

大寒(1月21日)を過ぎても、まだまだ寒い日が続きますね。

寒さに強いとされている花壇のパンジーも、今年ばかりは流石にぐったりしています。
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乾燥してるのでたっぷりお水をあげたくても、タイミングを気を付けないと凍ってしまいますしね。




とりあえず、春に備えて花がら摘みだけはマメにしておこう。
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葉牡丹は元気です^^ 奥のストックは昨日の強風で折れました(涙
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一方、店内では今年も『金のなる木』が見事に花を付け~♪
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かわいらしい薄ピンクの花。白い花もあるそうです。
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お花に詳しいパートさんによると・・・
(↑ 私は花博士と呼んでいます)


金のなる木は水をあげない「いじめる期間」を作ることが重要です。

それは夏。夏の間は軒下などに置いて、水やりはせず、雨が少々当たる位で十分。

冬は霜が降りる前に必ず室内へ入れること。


とのこと。

確かにこれを実践しているので、毎年きれいに咲きますよ!


金のなる木満開で仕事のモチベーションもアップ!しますね!



↓ これは初夏に撮影したもの。  春が待ち遠しいですね♪→ 陶磁器サロン 彩 HP
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茶道具

棗(なつめ)・香合(こうごう)・建水(けんすい)

お茶席を彩る茶道具をお求めに、長年茶道を嗜まれているお客様がお越しくださいました。

棗は一年中通して使えるよう、季節を問わない「四季草花」と「高台寺」を、

香合は木目を生かした拭き漆の紅白梅をお選びに。

また、味わい深い素焼きの建水は、素朴ながらも趣があります。



左下から時計回りに 【香合 ・ 棗(四季草花) ・棗 (高台寺) ・ 建水】
茶道具




ふと冷凍庫に眠っている抹茶を思い出し、不作法ながら点ててみました。
(お懐紙に乗っているのはチョコレートです^^;干菓子でもあれば様になったのでしょうが。)
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抹茶にはビタミンやミネラルが多く含まれ、ガン予防・抗酸化作用・美肌効果などが期待できるそうですよ^^

風邪が蔓延しているこの時期、ご家庭でも気軽に抹茶を楽しむ習慣を取り入れてみるのも良いかもしれませんね。


*使用した器*

抹茶碗 中里太郎右衛門窯/作






陶磁器サロン 彩 HP
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和食党

ある日の夕食↓  

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我が家は8割方“和食”です。

稼業が和食器販売だからというわけではなく、

「一汁三菜」さえクリアすればとりあえず形になるし、ヘルシーで腹持ちがよく(笑 飽きがこないことが主な理由です。


ここ最近では、若者の『和食離れ』が深刻で、醤油の出荷量がピーク時の約半分になっているのだそう。

スーパーやコンビニの即席コーナーを見ても、味噌汁を上回りスープ系が圧倒的な割合を占めるようになってきてますよね。。

食の多様化が進み、飽食の時代なんて言われてる現代、

『家ごはん』くらいは日本の食文化を守っていきたいな。。と、思ってみたり^^;


(平和ですね・・・)



染付山水 小蓋物を使って・・・
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茶碗蒸し。
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少し大振りなこの蓋物、煮物や揚げ出し豆腐、杏仁豆腐なんかに使ってもいいですよね。

見た目にも美味しい夕食の一コマでした。


*使用した器*

染付山水手付小蓋物 (有田焼 基泉窯)






有田焼専門店→ 陶磁器サロン 彩

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昭和ノスタルジー

先日のイベントの帰りがけに、ネットで見て気になっていた喫茶店に立ち寄りました。

自家焙煎珈琲 凡(ぼん)
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この喫茶店、新宿アルタから程近いビルの地下一階にひっそりと存在します。

階段を降り、扉を開けるとコーヒーのいい香りとともに、暗い店内にはクラシックの雰囲気が広がっていました。

夜の8時。中途半端な時間とあって、お客さんは『お一人様』の2人だけ。

きっと深夜には賑わうんでしょうね。ちょうどタイミングよかった^^


奥のテーブル席に座り、メニューを見る。





【ブレンドコーヒー1,050円~】





「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」






まぁ、まぁ、まぁ・・・・・・・^^;



ここは新宿。

マスターの選りすぐったコーヒーカップを一同に見ることができ、さらにその中の逸品でコーヒーを頂けるのですから。

そう自分に言い聞かせ、記念にと「ブルーマウンテン」(1,350円)をオーダー。

カウンターに目をやると、所狭しとカップたちが並んでいます。

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・柿右衛門

・源右衛門

・マイセン

・ウェッジウッド

席から見えるだけでもすばらしい逸品ばかり。

今では手に入らない古い絵付けの源右衛門に、滅多にお目にかかれない柿右衛門のカップまで。



どんなカップで出してくれるんだろう♪


ウェッジウッド登場♪ かわいらしいハーレクイーンコレクションのピンクです。 
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付属のコーヒーポットには、たっぷり2杯分は入って、金額にも納得です。。(私のは小さめのカップだったので3杯飲みました^^)

朝早くから東京に出向き、運転と歩きで疲れた心と体はおかげですっかり癒やされました。

この後、家路につく際、工事渋滞にハマり3時間以上かけて帰る羽目になるんですけどね。。。(涙



とても大都会と思えない地上の喧騒とかけ離れたノスタルジックなこの喫茶店、新宿に行く機会があればぜひ!オススメです^^






源右衛門窯商品取扱の数少ない専門店 → 陶磁器サロン彩

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St. Valentine's Day.

こんにちは。恵みの雨もこう寒いと気持ちが萎えますね。

昨日はあろうことか、店の灯油を切らしてしまい、半日温度の上がらないエアコンでしのぐという事態に。

ご来店くださったお客様申し訳ありませんでした。。



今日はバレンタインということで、開店前に近所のケーキ屋さんへ。

例年通り日頃の感謝を込め、父親に渡すチョコを買うために。

(パティシエ並のケーキを作れるようなお方、ホント尊敬です!)

私の場合・・遙かに買った方が美味しいですから(笑

で、購入したのがこれ。本命がいないときは義理も気合いが入ります(笑
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アントルメさんのチョコレートスフレとパウンドケーキ。

本日のおもてなし用にと購入したチョコレートを、こんな感じで出してみたらどうだろう。
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うさぎの箸置きを使ってみたり^^
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洋菓子のチョコレートも、こんな感じで和のおもてなしをしてもほっこりしていいですよね♪

ちなみに、いっぷく碗の中身はお茶ではなくカフェオレです。なので、カフェボールとでも言いましょうか^^

*使用した器*

いっぷく碗 有田焼 粉引
うさぎの箸置 有田焼(ペアでピンクもあります)
筋斗雲小皿 有田焼 クニエダヤスエSTYLE


もてなし盆のコースターバージョンもあります(赤/黒/ナチュラル)。切株が嵌め込まれて重厚感があります。
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ところで、肝心の父はといいますと・・・・




やるじゃないですか~父!(笑 しかもお手紙付き♪ 皆様お気遣い頂きありがとうございますm(_ _)m
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皆様も素敵なバレンタインデーをお過ごし下さいね。^^


→ 陶磁器サロン彩 HP









テーブルウエア・フェスティバル2012

今年も行って来ました!

『テーブルウエア・フェスティバル』 IN 東京ドーム
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平日とあってか駐車場もすんなり入ることができ、気分良く♪てくてく会場へと。。
久々の人混みとインフル報道に煽られ、マスク着用。スニーカーに、首からはカメラをぶら下げ、いざ!(笑

会場内は予想通りたくさんの来場者。年々ブースが増えているのは気のせい・・かな?
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まずはヨーロッパ各国のロイヤルに愛されたブランドが集うブースに。
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う~ん^^;でるのは ため息ばかり。

↓こちらは、あの“タイタニック号”一等船室のテーブルウエア。
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毎年恒例の著名人によるテーブルセッティングも個性豊かで素敵なコーディネートばかり。
思わず見入ってしまって殆ど写真撮るの忘れました すみません。。

ちなみに今回は、常連さんの黒柳徹子さんを始め、石坂浩二さん、萬田久子さんらが出展。
なかでも料理研究家の江上栄子さんのコーディネートは個人的に大好きです!↓
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絢爛豪華な九谷焼きの茶器。
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気品あふれるノリタケ ボーンチャイナ製の兜。(昨年、お客様宅でひな人形を見せて頂き感動♪)
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やっとお目当ての有田焼ブースに到着!こちらは「匠の蔵シリーズ」新作のパスタ皿☆入荷が待ち遠しい♪
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陳列のアイデアなど参考にさせて頂きます。勉強になりました。table22.jpeg

今回のフェスティバル、ロイヤルブースのように「あぁ~ステキねぇ♪目の保養になるわぁ~」というものもありながら、
 
「なんだか落ち着く~♪これならちょっと頑張れば近づけるかも!」と親近感の涌く作品がより多く見受けられたような気がしました。

店の商品のセッティングを始め、日常生活にも上手く取り入れて“目で楽しむ食卓”にまた一歩近づければと思います。



陶磁器サロン 彩 HP→ こちら






写真撮影

まだブログを始めたばかりで、今後いったい何人の方がここに遊びに来てくれるかは分からないけど、

商品を掲載する以上「写し方」も大きなテーマなのかな。。

私が自信を持って選んだ器たちがブサイクに写ってしまっては元も子もない。

久々に手にするデジカメに試行錯誤。昔の一眼レフにはなかった便利な機能が満載(当たり前か^^;)

フリーソフトもたくさんあるんですね^^

“イケてる器”に撮れるよう腕も磨かなければっ!


試し撮りというわけではありませんが、お客様よりお菓子の差し入れを頂いたので載せてみることに。


喜久水庵の喜仙詩☆仙台の銘菓
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この壺を割り入れ、お湯を注ぐと抹茶葛湯に。最中はお餅風にもっちりと変わります。
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お茶代わりにお出ししたらお客様から好評でした^^ありがとうございました。
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*使用した器*

ひさご椀    和歌山塗り
楕円盆     ブナコ(青森ブナの木)
一輪挿し    信楽焼 


陶磁器サロン 彩 → ホームページ




春の贈り物

今日も風が冷たい(>人<)

「からっ風」という名物を生み出した^^;『赤城山』が当店からはバッチリ望めます。

「山に雲が懸かってきたから、風が吹くねぇ~」なんて、山の様子で陽気を察したり、
この辺りでは当たり前なんですよ。

そんな寒い中、今日は休日とあってか贈答品をお求めになるお客様がいらっしゃり、

なかでも桜の器をお選びになる方が多かったように思います。

その中の一つを紹介。

「夜桜」組飯碗/文山窯 & 舞桜 夫婦箸のセット

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分かりますか?桜が立体的に見える「一珍(いっちん)技法」
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透き通るような白磁に『夜桜』がよく映え、高級感がグッと増しますね!

喜んでもらえているといいな♪

これから春に向けて桜シリーズも続々と入荷します。

ぜひ手にとって春の訪れを一足先に感じてみてくださいね^^



彩HP→こちら

2人展

先日、桐生市新宿の『つかさ画廊』さんにお邪魔しました。

お世話になっている方のお嬢様が陶芸家になり、作品展をされているとのこと。

                    題して
「二人展」

陶芸家の平岩葉子さん  以前、当店にもお越し頂いたガラス工房Merhabaの小林さんとのコラボ展!
さほど広くない会場には選りすぐりの自信作が並ぶ
2人展

斬新な色使い、温かみのある器たち 平岩さん/作hiraiwa2.jpeg

なんだか憎めない(笑 人間をモチーフにしたオーナメントも
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こちらはガラス 小林さん/作
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普段、完成され尽くした商品ばかり扱っているせいか、お二人の個性あふれる作品はどれも斬新で目新しいと感じる物ばかり。
今回のような個展では、作家本人がいらっしゃることも多く、実際話を聞くことができるのも魅力の一つですね。

感性を養う為にもこういった機会があれば足を運びたいと思います。

若いお二人の今後のご活躍を期待します!


陶磁器サロン 彩HP

ブログスタート!







はじめまして彩の店主です^^

古き良きものを保持しながら年々新しい要素も加わっている有田焼。
陶磁器も日々進化しています。

有田焼を高級なものとしてだけでなく、本物だからこその親しみやすさで、若い人たちにも日常生活の文化として発信していけたらいいなと。

ここでは有田焼をはじめとする商品の紹介や、お店とは全く関係のない日々のことなど
自由気ままに綴っていこうと思います。

ブログを通じて少しでも興味や親しみを感じてもらえたら嬉しく思います^^

どうぞよろしくお願いします。




陶磁器サロン彩 ホームページ




暖簾が目印↓こんなお店です
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プロフィール

彩SAI

Author:彩SAI
群馬県桐生市で有田焼を中心とした
陶磁器店を営む2代目店主。
九州の窯元に出向き自分の感性で買付け。
『本物の良さ』を日常生活の文化として,
若い人たちにも発信していくことを心掛けています。

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